退職したとき(国保の手続き)

退職したとき

  お勤め先の社会保険に加入されていた方で、再就職や家族などの社会保険の扶養とならない場合、国民健康保険に加入する必要があります。

ご注意ください、国民健康保険の加入・脱退・内容変更のときは、必ず14日以内に届出してください。

社会保険等をやめたとき、届け出に必要なもの

厚生・共済年金等請求手続き済の方(厚生・共済年金等を20年以上加入、または40歳以降10年以上加入)

前述以外の方

年金証書について

60歳~65歳未満で、厚生年金および共済年金等を受けられる方で、その加入期間が20年以上(または40歳以降に10年以上)ある方は、「退職者医療制度」適用となりますので、加入手続きの際に「年金証書」等ご持参ください。
なお、年金の請求手続き中の方は、年金証書が届き次第ご持参ください。  

ご注意ください、退職者医療制度は平成27年3月31日をもって廃止されましたが、平成27年3月以前に遡って加入される場合は対象となります。

ご注意ください

  • 社会保険等の資格喪失日にさかのぼって加入となりますので、国民健康保険税もさかのぼって発生し、納付(遡及賦課)することになります。 退職時点で加入手続きをしないで放っておいた後に加入された場合でも同様ですのでご注意ください。
  • 年の途中で退職し再就職されない場合、確定申告をすることにより、源泉徴収されていた所得税の還付を受けられることが多いので、ご確認ください。

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