神栖市人口ビジョン及び神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略

神栖市人口ビジョン及び神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

  市では,今後予想される人口減少や少子高齢化に的確に対応し,地域の活力を維持する地方創生の取り組みを推進していくため,「神栖市人口ビジョン」及び「神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

総合戦略 概要版表紙
神栖市人口ビジョン及び神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略 概要版 (PDF 1,693KB)
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概略図画像
神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略 概略図の表・裏 (PDF 417KB)
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神栖市人口ビジョン

  人口の動向や将来推計,人口の変化が地域の将来に与える影響等の人口に関する現況分析を行ない,調査・分析に基づいて,目指すべき将来の方向と2060年までの将来展望を示したものです。

神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略

 「神栖市人口ビジョン」を踏まえて,今後の目標や基本的施策の方向等をまとめたものであり,4つの基本目標と重点プロジェクトからなる5か年(計画期間は、平成27年~平成31年)の計画です。

2015年12月16日

地方創生とは

  地方創生とは,地方を主体とした人口減少・少子高齢化対策であり,各地域の特性や資源等を活かし,産業振興や観光振興,移住支援や子育て支援策に取り組むことにより,将来にわたって活力ある日本社会の維持を目指す取り組みです。

  2008年(平成20年)の1億2千8百8万人を境に減少局面に入った日本の総人口は,今後加速度的に減少が進み,約100年後の2110年には,4千2百万人台になるとの予測さえされています。可能な限り人口減少に歯止めをかけて,将来人口を維持することは,すぐに取り掛からなければならない喫緊の課題です。

  また,日本の急速な人口減少は,東京圏への人口の過度の集中と密接な関係があり,子育てをしづらい環境にある東京圏に地方から若者が流出していることが,少子化が加速している大きな要因となっています。

  以上から,人口減少と少子高齢化に歯止めをかけるためには,結婚・出産・子育ての希望をかなえることで合計特殊出生率を伸ばすと同時に,東京圏への一極集中を是正するために地方への新しい人の流れをつくることが必要であり,そのために,「まち」の創生,「ひと」の創生,「しごと」の創生を一体的に推進していくこととされています。

2016年12月27日

策定の経緯

  急速な少子高齢化に対応し,人口減少に歯止めをかけるとともに,東京圏への人口の過度の集中を是正する等を目的に,国において「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が閣議決定されました。

  また,地方に対しても,平成27年度内に人口の現状と将来展望を提示する地方人口ビジョンを策定し,これを踏まえて,今後5か年の目標や施策の基本的方向等をまとめた地方版総合戦略を策定するよう要請されたことから,神栖市においては,次の策定体制により,本年中に両計画を策定することを目途として取り組んでまいりました。

策定体制

神栖市まち・ひと・しごと創生本部会議

  市長を本部長とし,副市長,教育長及び各部長等を本部員としており,人口ビジョン及び総合戦略の策定とその進行管理を行います。2015年は5回開催しました。

 

プロジェクトチーム

  本部会議の元に,若手職員等で構成する庁内プロジェクトチームを設置し,市の強み・弱みの把握を含めた現況整理や若手の柔軟な発想を活かした政策立案等を行いました。

 

神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議

  詳しくはこちらの「神栖市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議」ページをご確認ください。

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