外来カタツムリ(ヒメリンゴマイマイ)の発生

神栖市内で外来カタツムリ(ヒメリンゴマイマイ)が発見されました

2016年6月21日
  神栖市の波崎東部において、農作物に被害を与える可能性がある外来カタツムリのヒメリンゴマイマイ(学名 Helix aspersa)が発見されました。
  このため、農林水産省横浜植物防疫所と茨城県の職員が、同地域において、ヒメリンゴマイマイの発生状況の確認を行うこととしていますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
  また、このカタツムリが広がらないよう、持ち出しや飼育は行わないことをお願いいたします。
  このカタツムリを発見した場合には、連絡先までお問い合わせください。
  外来カタツムリ(ヒメリンゴマイマイ)の発生について(PDF 204KB)PDFファイルダウンロード

ヒメリンゴマイマイについて

ヒメリンゴマイマイ外観

形態

  貝殻は通常球状で時に円錐状。成貝では殻高25~35ミリメートル、殻径28~45ミリメートルになる大型の陸貝。

ご注意ください

  ヒメリンゴマイマイは、海外においてカンキツ類などを食害するとの報告があります。
  また、ほかのカタツムリと同様に、人に対して有害ではありませんが、念のため、素手では触らないようにしてください。

このカタツムリを発見した場合の連絡先

農林水産省横浜植物防疫所外部リンク 東京支所 種苗・国内検疫担当

神栖市役所 産業経済部 農林課

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