国の福祉手当制度

国の福祉手当の額が4月から変わります

国の福祉手当について

  • 特別児童扶養手当
  • 障害児福祉手当
  • 特別障害者手当
  • 経過的福祉手当 

  詳しくはこちらの厚生労働省の「特別児童扶養手当・特別障害者手当等外部リンク」のページをご確認ください。

特別児童扶養手当・障害児福祉手当・特別障害者手当・経過的福祉手当の額が変わります

  手当額は、物価変動に応じた自動物価スライド制という改定を行なうことが法律に規定されており、毎年見直しが行われております。
   

2017年4月分からの手当額について

  2017年4月分から、手当の月額が約0.1%減額され、次のようになります。

  • 特別児童扶養手当1級月額51,450円
  • 特別児童扶養手当2級月額34,270円
  • 障害児福祉手当月額14,580円
  • 特別障害者手当月額26,810円
  • 経過的福祉手当月額14,580円

特別児童扶養手当【国】

  特別児童扶養手当外部リンクは精神又は身体に障害を有する児童について手当を支給することにより、これらの児童の福祉の増進を図ることを目的にしています。

支給要件

  次のいずれかに該当する20歳未満の障害児を養育している保護者に手当を支給します。
ご注意ください。ただし、福祉施設入所者は除きます。

  • 身体障害者手帳1~3級
  • 療育手帳マルA、A、B
  • 精神障害者保健福祉手帳 1~2級
  • 中度以上の障害や疾患のために注意や介護を必要とする

障害児福祉手当【国】

  障害児福祉手当外部リンクは、重度障害児に対して、その障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担の軽減の一助として手当を支給することにより、特別障害児の福祉の向上を図ることを目的としています。

支給要件

  次のいずれかに該当する20歳未満の人に手当を支給します。
ご注意ください。ただし、福祉施設入所者は除きます。

  • 重度の身体障害のために、常に介護が必要である
  • 重度の知的・精神障害により,常に介護が必要とする

特別障害者手当 【国】

  特別障害者手当外部リンクは、精神又は身体に著しく重度の障害を有し、日常生活において常時特別の介護を必要とする特別障害者に対して、重度の障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担の軽減の一助として手当を支給することにより、特別障害者の福祉の向上を図ることを目的にしています。

支給要件

  最重度の障害により、日常生活において常に特別の介護を必要とする人に手当を支給します。 
ご注意ください。ただし、施設入所者および3か月以上の入院患者を除きます。

対象例
  • 身体障害のため、常にベッド上の生活である
  • 重度の身体障害が複数ある
  • 重度の知的・精神障害と身体障害が重複してる
  • 知的・精神障害により、常に厳重な注意が必要である

 

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