ヒバクシャ国際署名
2017年9月21日

ヒバクシャ国際署名

  「ヒバクシャ国際署名」とは,国内外の被爆者が速やかな核兵器廃絶を願い,各国に核兵器を禁止し廃絶するよう条約を結ぶことを求める署名運動です。2017年7月に国連本部において核兵器禁止条約の交渉会議が開催され,同年7月7日に122ヶ国の賛同により条約が採択されました。集まった署名は,核兵器禁止条約が議論されている国連総会に,2020年まで毎年届けられます。

  神栖市では,2016年9月に原水爆禁止国民平和大行進茨城県実行委員会から賛同依頼があり,保立市長が署名しました。
  また,2016年11月に日本非核宣言自治体協議会から賛同依頼があり,保立市長が署名しました。

「ヒバクシャ国際署名」に賛同する平和首長会議に加盟しています

  神栖市では, 1986年8月15日に核兵器の廃絶と恒久的な平和を訴えるため,「核兵器廃絶平和都市宣言」を行い,毎年,原爆被災写真展を開催しています。

  そして,2010年2月1日には,広島・長崎の被爆の悲劇を繰り返すことのないよう世界各国の都市と力を合わせて,核兵器のない平和な世界の実現に取り組む「平和首長会議外部リンク」に加盟しました。

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