神栖中央公園防災アリーナ(仮称)整備運営事業の見直し

神栖中央公園防災アリーナ(仮称)整備運営事業の見直しに係る経過を掲載します

  神栖中央公園防災アリーナ(仮称)整備運営事業の見直しに係る経過を掲載しますので,ご参照ください。

2017年12月6日市長が事業者に対し,見直しの検討を要請

  市長が事業者と面談し,音楽ホールと温水プールの見直しのほか,事業契約の見直しについて検討を要請しました。
主な要請内容
  • 音楽ホールと温水プールの施設からの除外について
  • PFI事業契約の解除について(完成後15年間の一括管理運営契約の見直し)
  • 少しでも予算軽減できないか

2017年12月7日事業者へ運営協議会の設置を依頼

2017年12月13日事業者の設置する特別会議で意見交換

  本事業に係る多くの関連企業によるコンソーシアム(共同事業体)特別会議に担当職員が出席し,事業見直しに係る意見交換を行いました。

なお、会議の内容につきましては,事業者の総意ではなく関連企業個々の参考意見であり,一企業の発言が他の企業の不利益になることも考えられるため,掲載は控えさせていただきます。

2017年12月13日事業者が運営協議会の設置を承諾

  事業者から運営協議会の設置を承諾する回答がありました。

2017年12月18日音楽ホール及び温水プールの見直しに係る概算事業費の算出について事業者に依頼

2017年12月25日運営・維持管理期間の変更に係る概算事業費の算出について事業者に依頼

2017年12月27日運営協議会が設置

  市と事業者間で,要綱等の確認作業が終わり「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)整備運営事業  運営協議会」が設置されました。

2017年12月27日市長直轄の「アリーナ見直しに係る内部検討チーム」による第1回検討会を開催

  建築やPFI事業,法律等の専門家から成る市長直轄の「アリーナ見直しに係る内部検討チーム」を組織し,第1回内部検討会を開催しました。

主な意見
  • 工事を中断すると,多額の費用がかかってしまう可能性が高い。
  • 構造が変わるような変更を行った場合,建築確認申請は計画変更の取り扱いとなり,申請が下りるまで工事は中断となってしまう。
  • 軽微な設計変更であれば,工事は中断しないで進められる可能性がある。
  • 柱の位置は構造計算で決まっているため変更できない。また,壁についても耐震壁になっているものを無くすことは難しい。
  • 現状の音楽ホールを平土間の床に変更することで建築面での費用は多少安価になるが,建築確認申請等の手続きによる工事の中断や,設備や部材の発注状況等によっては事業費の削減につながらない。
  • 部材のグレードの見直しや施工方法(カーブ状の形状を直線にするなど)の見直しが考えられるが,事業者の協力が必要である。
  • 市の一方的な都合で契約解除となれば国家賠償法の対象となる。事業者に協力を求めて,少しでも費用軽減できるような対応をとるしかないのではないか。
  • 損害賠償については,事業計画変更との相当因果関係を有する損害及びこれに対する所定の遅延損害金が対象となる。

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