保育所・保育園

保育所関連の新着情報

保育所について

  保育所・保育園とは,保護者が働いていたり,病気などのために,家庭で十分な保育ができない児童を保護者にかわって保育する児童福祉施設です。趣旨を十分にご理解のうえ申し込みください。

ご注意ください、平成27年度から施設を利用するには認定が必要になります。認定にあたっては、お子さんの年齢と教育または保育の希望によって、3つの区分に分かれます。
  さらに保育の場合、保護者の労働時間などによって、フルタイム就労を想定した「保育標準時間」もしくはパートタイム就労を想定した「保育短時間」に区分されます。

保育所・保育園の特徴

資格

  就労、妊娠・出産、介護・看護など,保護者のいずれも(両親と別居している場合には児童の面倒を見ている者)が保育を必要とする事由である「入所基準」があり、0歳児から入所・入園申込みができます。
 

園生活

  通常8時間の保育となります。
  また、長時間保育(延長保育)も実施しています。詳しくはこちらの「公立保育所の延長保育利用料」をご確認ください。
 

送迎

  保護者による送迎となります。通園バスがある園もあります。
 

お休み

  日曜、祝日、年末年始です。土曜日保育(希望保育)、休日保育実施の園もあります。
 

食事

  市立保育所では、3歳未満児は完全給食、3歳以上児は副食給食(主食のみ家庭より持参)です。また、毎月1回、お弁当の日を設けています。

  私立保育園の中には3歳以上児も完全給食を実施して、主食費を別途徴収している保育園もあります。詳しくは各保育園にお問い合わせください。

認定こども園について New!

  就学前のこどもに幼児教育・保育を提供する機能(教育・保育の一体化)をもち,未就園児の子育て支援を行なう機能を備える施設です。詳しくはこちらの「認定こども園」ページをご確認ください。

神栖市内の保育所・認定こども園 New!

2017年10月13日

  神栖市内の保育所・認定こども園の住所および連絡先、通常受け入れ対象(月齢)、開所時間については次のファイルをご確認ください。
ご注意ください、私立認定こども園の保育を希望する方は、各園に直接お申し込みください。


神栖市内の保育所・保育園・認定こども園のご案内(PDF 553KB)
PDFファイルダウンロード

  地図などはこちらの「保育所一覧」のページをご確認ください。
ご注意ください、平成30年度から,波崎保育所は「(仮称)波崎こども園」となります。詳しくは,こちらの「認定こども園「(仮称)神栖市立波崎こども園」」のページをご確認ください。
 

神栖市の利用者負担額(保育料)

  利用者負担額(保育料)は,世帯の所得状況により毎年見直しを行います。なお,公立・私立とも利用者負担額(保育料)は同額です。
  認定区分別の金額など,詳しくはこちらの「利用者負担額(保育料)」ページをご確認ください。
  また、認定区分については次の項目をご確認ください。
 

保育の認定

3つの区分による認定

  保育所・保育園幼稚園認定こども園などの利用を希望する保護者の方には、利用のための認定(施設型給付費・地域型保育給付費に係る支給認定)を受けていただく必要があります。
  次の3つの区分に応じて、利用先が決まります。
1号認定

  お子さんが満3歳以上で教育を希望する場合
(利用先幼稚園・認定こども園幼稚園部分)

2号認定

  お子さんが満3歳以上で「保育の必要な事由」に該当し、保育所などでの保育を希望する場合
(利用先保育所・保育園・認定こども園保育所部分)

3号認定

  お子さんが満3歳未満で「保育の必要な事由」に該当し、保育所などでの保育を希望する場合
 (利用先保育所・保育園・認定こども園保育所部分)

保育標準時間と保育短時間

  さらに、保護者の方の労働時間などによって、2号・3号認定のお子さんの保育利用時間についても区分されます。なお、それぞれの利用時間帯は施設によって異なります。
ご注意ください、この区分によって、利用者負担額(保育料)や延長保育の費用が異なります。詳しくはこちらの「利用者負担額(保育料)」ページをご確認ください。

保育標準時間
  • 1日の保育利用時間は11時間
  • フルタイムを想定し、就労時間月120時間以上である場合
保育短時間
  • 1日の保育利用時間は8時間
  • パートタイムを想定し、就労時間月64時間以上である場合

認定および保育利用時間の区分の変更について

ご注意ください、就労状況の変更や通勤時間等の都合で認定および区分を変更したい場合には、別途、支給認定変更の申請が必要となります。原則として、申請書が提出された翌月からの適用となります。
  交付された「子ども・子育て支援支給認定書」を確認のうえ、次の申請書に必要事項を明記し、こども課(神栖市役所 本庁2階)まで申請お願いします。

入所基準

保育を必要とする事由

  保育所または認定こども園での保育の利用を希望される場合には,保護者のいずれも(両親と別居している場合には児童の面倒を見ている者)が,保育を必要とする事由のいずれかに該当することが必要です。
  • 家庭外で働いている方(月64時間以上の労働)
  • 家庭内で子どもと離れて家事以外の仕事をしている方(月64時間以上の労働)
  • 妊娠・出産
  • 保護者の疾病・障害 
  • 長期にわたり,同居の親族の介護・看護に常時当たっている場合
  • 震災その他の災害の復旧に当たっている場合
  • 学校または職業訓練校に在学している
  • 求職活動を継続的に行なっている
  • 虐待やDVのおそれがある場合
  • 育児休業取得時に、すでに保育を利用してる子どもがいて継続利用が必要である場合
  • その他市長が認める特別な理由により保育ができない場合

ご注意ください、幼児教育のため,集団生活に慣れさせるため,下のお子さんに手がかかるなどの理由では入所・入園することはできません。


保育年齢について

  入所する年度の4月1日時点での年齢が,翌年3月31日までの保育年齢になります。
 
ご注意ください、0歳児の場合、おおむね生後6か月を過ぎてから入所できます。詳しくはこども課電話番号0299-90-1206にお問い合わせください。
 

保育所の入所申込みについて

  随時,受付をしています。なお,定員を超えている場合は空き待ち申請となります。また、新年度の受付について、毎年11月ごろに一斉募集を行なっています。
  詳しくはこちらの「入所申し込み 」ページをご確認ください。


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