神栖市環境保全率先実行計画

地球温暖化対策に関わる市役所の計画を改訂しました

  市では、平成20年に策定した環境保全率先実行計画に基づき、「神栖市省エネルギー推進運動」による庁舎でのクールビズ・ウォームビズの実践や市有施設におけるESCO事業の検討などを積極的に行ってきましたが、さらなる温室効果ガス排出量の削減が必要な状況です。また、平成23年3月に発生した東日本大震災により、原子力発電所が稼働を停止し、全国的に電力不足が発生するなど、エネルギーの自立や防災機能強化の観点からも、再生可能エネルギーの導入や省エネルギーの推進の必要性が高まっています。
  従って、本市では庁内における地球温暖化対策を一層推進するため、環境保全率先実行計画を見直しました。

計画概要

地球温暖化対策の推進が引き続き必要です

  京都議定書の第一約束期間である2008~2012年度までが終了し、現在は新しい枠組みについて、国際的な議論がなされているところです。
  我が国においても、2012年度に策定した第四次環境基本計画では、2050年までに80%削減という目標が設定され、より一層の温室効果ガス排出削減に向けた取り組みの推進が求められています。

この計画は、市役所から始める地球温暖化対策です

  この計画は、市の事務事業により出る温室効果ガス排出量を抑制するための計画です。したがって、取り組みの主体は、市の職員です。また、対象となる施設は、市役所本庁舎のほか、ごみの処理、水道、下水道、公立学校等も含んでいます。


削減目標を設定しています

  市役所から排出される温室効果ガスの量を平成29年度までに6%削減(平成24年度比)することを目標とします。

市役所からも多くの温室効果ガスが排出されています

  平成24年度は、市役所から15,983トンの温室効果ガスが排出されていました。要因は、ほぼ電気・燃料の使用によるものでした。

様々な取り組みを進めます

  • 省エネに関わる庁舎内での取り組み
  • エコドライブなど公用車に関する取り組み
  • 再生品の率先利用
  • ごみの発生抑制
  • 公共施設の設置等での配慮

重点取り組み1は庁舎等の省エネルギー改修の推進
重点取り組み2は庁舎等への新エネルギー導入の推進


神栖市環境保全率先実行計画(PDF1.16MB)PDFファイルダウンロード


市役所の取り組み

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