土木研究所跡地土地利用計画

防災機能を備えた総合公園として計画しました

土木研究所跡地を防災公園として計画

  市の中心市街地に位置する「土木研究所跡地」は,当市の良好なまちづくりを進めるためには必要不可欠なものとなっており,できるだけ早期に整備を図ることが重要です。

  市では,この跡地を「新都市拠点」と位置づけ,土地利用基本構想や基本計画を策定するとともに,用地の払い下げに向けて国と協議を進め検討を重ねた結果,最終的に,防災機能を備えた総合公園として計画しました。

土木研究所跡地の取得が可能

  土木研究所跡地約21.5ヘクタールについて,12月1日に財務省関東財務局の諮問機関である国有財産関東地方審議会は,都市公園敷地として当市に約半分を無償で貸し付け,残り半分を時価で売却することが適当とする答申をまとめました。

  これにより土木研究所跡地の用地取得が可能となりました。

  今後は,市民の皆さんの安全・安心と,より良いまちづくりを図るため,用地取得にかかる手続きや防災公園等の整備を進めていきます。

土地利用計画の概要について

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