これまでの学校給食食材の放射性物質測定結果

給食で使用する食材の放射性物質検査について

 児童生徒に、より安全・安心な学校給食を提供するため、給食で使用する食材の放射性物質の測定を行なっています。その食材を使う日の前日または当日に測定し、公表します。 

  厚生労働省の一般食品中の放射性物質新基準値は、一般食品で放射性セシウムが100Bq/kg(1キログラムあたりのベクレル量)となっています。(詳しくはこちらの「食品中の放射性物質の新たな基準値(健康増進課)」ページをご確認ください。)
  しかし、神栖市では、給食食材については1キログラムあたり25ベクレル以上検出された場合は、献立の提供を変更または中止します。
  なお、使用している測定機械は、測定の検出限界値が1キログラムあたり25ベクレルです。つまり、測定値が1キログラムあたり25ベクレル未満の場合、不検出と表示されます。

測定について

測定作業場所について(3か所)

第一給食共同調理場

  第一給食共同調理場で使う食材を測定します。
表では「第1」と表示

第二給食共同調理場

  第二給食共同調理場で使う食材を測定します。
表では「第2」と表示

第三給食共同調理場

  第三給食共同調理場で使う食材を測定します。
表では「第3」と表示

測定器

  日立アロカメディカル株式会社製  食品放射能測定システムCAN-OSP-NAI外部リンク

測定の検出限界値について

  測定の検出限界値の目安は、15分間測定でおおむね1キログラムあたり25ベクレルです。検出限界値未満は全て不検出となります。なお、検出限界値は測定する食材および条件により若干の差がでます。

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