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事業ごみ

事業ごみとは

 「事業ごみ」とは、店舗・会社・工場・事務所などの営利を目的とするものだけではなく病院・学校・官公署など、広く公共サービス等を行っているところも含めて、事業活動から出される事業系一般廃棄物のことをいいます。

  事業ごみの減量と適正な処理にご協力を!!(PDF 351KB)PDFファイルダウンロード
  事業ごみの処理委託は許可業者へ(こちらの業者一覧のページをご確認ください)


事業ごみの例

  このようなものも事業ごみになります。ご注意くださいごみの量や重さにかかわらず、事業ごみとして処理する必要があります。
  • 従業員が食べ残した食事やお茶殻・ジュースのビン・缶
  • 伝票・書類などの紙類、従業員(社員寮等)食堂からでる残飯
  • 飲食店(レストラン・喫茶店・スナックなど)からでる残飯・ビン・缶など

集積所には出せません

  集積所は家庭ごみを置く場所です。事業ごみはごみ処理施設に自己搬入するか、神栖市の一般廃棄物収集運搬許可業者に委託してください。


産業廃棄物は出せません

  産業廃棄物は市処理施設への搬入はできません。収集・処理業者は一般社団法人 茨城県産業廃棄物協会外部リンク(電話番号029-301-7100または029-301-7102)へお問い合わせください。


分別方法は家庭ごみと同じ

  家庭ごみと同じ分別方法です。配布している冊子「家庭ごみの分け方」または「ゴミの分け方(五十音分別)手引き表」ページをご確認になって、分別をお願いします。

指定袋を使いましょう

  指定袋は緑色の事業用可燃ごみ、および、オレンジ色の事業用不燃ごみの袋をお使いください。指定袋は、最寄りの登録販売店(スーパー、ホームセンター、コンビニなど)でお求めください。

事業用指定ゴミ袋の画像
事業用指定袋について(PDF 29KB)PDFファイルダウンロード


ご注意ください指定袋への有料広告についてはこちらの「有料広告募集」ページをご確認ください。

委託は許可業者へ

  神栖市の一般廃棄物収集運搬許可業者へ委託する場合は,運搬費用もかかります。
  資源についてはごみ処理施設へ搬入する以外に、資源受入業者(古紙・鉄くず業者など)へ搬入する方法もあります。

許可業者用 実績報告様式

一般廃棄物収集運搬業実績報告書
一般廃棄物処分業実績報告書
浄化槽清掃業実績報告書
2014年3月12日

事業ごみ処理手数料(2014年4月1日(火曜日)から)

ご注意ください消費税率改正のため、処理手数料が2014年4月1日(火曜日)から変わります。

可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ

  • 10キログラムあたり190円(税抜き) ご注意ください10円未満切り捨てです。
手数料例
  1. 10キログラムの場合、190円(税抜き)たす消費税8%分イコール205.2円
    よって、10円未満切り捨てのため、手数料は200円となります。
  2. 100キログラムの場合、10かける190円(税抜き)たす消費税8%分イコール2,052円
    よって、10円未満切り捨てのため、手数料は2,050円となります。

有害ごみ(蛍光灯・乾電池)

ご注意ください蛍光灯は年間50本までです。
  • 10キログラムあたり1,000円(税抜き)
手数料例
  1. 10キログラムの場合1,000円(税抜き)たす消費税8%分イコール1,080円
    よって、手数料は1,080円となります。

資源物

  処理手数料は無料です。
 

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