平成18年第2回定例会

平成18年6月13日現在の「主要施策事業等」について、次のとおりご報告申し上げます。

神栖市長 保立一男

市長 主要施策等報告

3つの委員会について

  私は変革に時代に対応し、躍進する新生神栖市の実現を目指し、改革を断行するため、多くの公募者と市民の代表者からなる3つの委員会を設置いたしました。

  入札制度改革推進委員会につきましては、5月18日に第1回目の委員会を開催したところであり、今後とも入札、契約制度の透明性、公平性、客観性の確保と、より一層の競争性を高めるための方策についてご審議いただいております。

  新市建設計画検討委員会につきましても、5月25日に第1回目の委員会を開催したところであり、今後、新市建設計画の事業や土木研究所跡地の土地利用についてご審議、ご検討いただき、その提言を本年度策定する神栖市総合計画や土木研究所跡地の土地利用構想に反映させてまいりたいと考えております。

  行財政改革推進委員会につきましても、5月29日に第1回目の委員会を開催したいところであり、市民の目線に立った行財政改革を積極的に推進し、あらゆる行政の無駄を見直し、行政サービスの向上を図ってまいりたいと考えております。また委員会でのご意見・ご提案を真摯に受け止め、本年10月までに行政改革大綱並びに集中改革プランを策定し、広報紙やホームページなどを幅広く活用し、市民に公表してまいります。

  いずれの委員会におきましても、住民参加を基本としたものであり、各委員会からの様々なご意見・ご提言には、大いに期待をしているところであります。

 

市税の滞納状況について

  一部の新聞等で報道されましたように、私は、現在の市税の滞納状況に強い危機意識を持っているところであり、今後、早急にこの状況を改善すべく、自主財源確保の見地から緊急事態を宣言し、全力で取り組んでまいります。

 

市民とのふれあい懇談会について

  行政と市民が一体となった協働のまちづくりを実現させるため、市内8か所で懇談会を予定しておりますが、これまでに若松公民館、大野原コミュニティセンター、中央公民館の3か所で開催したところであります。今後7月中には残り5か所につきましても開催を予定しており、直接市民の皆様から頂いた貴重なご意見やご提言を、新市のまちづくりに反映させてまいりたいと考えております。

 

入札制度の改革について

  18年度から1千万円以上の建設工事については、試行という形ではありますが、一般競争入札で発注しているところであり、現在までに8件の入札を実施したところであります。

 

旭硝子鹿島工場内における土壌・地下水汚染について

  旭硝子鹿島工場内における土壌・地下水汚染につきましては、一部新聞報道もされましたが、市としましては、事業者へ再発防止の徹底を図るよう指導するとともに、茨城県とも連携しながら有害物質の取り扱い等に関する管理、連絡体制の徹底に努めてまいります。

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