平成19年第2回定例会

  平成19年6月18日現在の「主要施策事業等」の経過について、次のとおりご報告申し上げます。

神栖市長  保立 一男

市長 主要施策等報告

警察署の誘致について

  今月、6日、県内の警察署や交番等の配置を考える県警本部長の諮問機関「警察署等再編整備を考える懇話会」から、神栖市内に警察署新設を含む提言がされました。これを受けて、茨城県警察本部は今年度中に再編計画をまとめる方針と聞いております。

  市といたしましても、早期に警察署の設置が実現されますよう、茨城県と連携・協力を図りながら、引き続き積極的に諸活動を展開してまいります。

 

新公共交通システムの導入について

  自動車を運転しない高齢者の方々を主な対象として、日常生活の維持に必要な移動手段を確保するため、自宅前から目的地までを運行する「デマンド型乗合タクシー」を計画しております。

  今年10月からの試験運行に向け、現在は関係機関等との調整・検討を進めているところでございます。

 

平成18年度市税等の徴収実績について

  昨年7月に「市税滞納に関する緊急事態宣言」を発し、滞納額の縮減に努めてきたところでございます。

  平成18年度の実績について申し上げますと、国保税を含む滞納繰越分の収納率は、対前年度比2.28ポイントの増となりました。

  また、現年度・過年度を合わせた税全体で申し上げますと、対前年度比2.23ポイントの増となりました。今後とも税収の確保に努めてまいります。

 

市民協働のまちづくり推進について

  今年3月に「神栖市協働のまちづくり推進基金条例」を制定いたしました。この制度を活用して、32行政区が行う50か所の街区公園等美化活動事業への支援と、11の市民団体等が行う公益的・公共的活動事業に対し、補助金を交付したところでございます。

  地域の活性化及び市民の一体感、コミュニティ意識を醸成するため、「協働のまちづくり」をより一層推進してまいりたいと考えております。

 

市長と語るふれあい懇談会について

  行政と市民が一体となった協働のまちづくりを実現させるため、昨年から実施しているものでございます。

  今年は、「皆さんが抱える地域の課題」をテーマとして、市内を7つの学校区に分けて実施する予定でございます。

  これまでに、神栖第二中学校学区と神栖第四中学校学区で開催したところであり、残る5つの学校区につきましても、7月中に開催を予定しております。懇談会におきまして、直接市民の皆様から貴重なご意見やご提言を拝聴し、真に市民が求めるまちづくりに反映させてまいりたいと考えております。

  

 

光ファイバー開通について

  市は、広報紙やホームページを通じて市民の要望を取りまとめ、通信事業者へ働きかけた結果、来年1月から波崎地域における利用開始が決定いたしました。

  なお、市内の一部では、まだ利用できない地域がありますので、今後も通信事業者等に対し、市民とともに働きかけてまいりたいと考えております。

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