公立学校施設の耐震化状況

神栖市立小学校・中学校・幼稚園耐震化の状況をお知らせします

  平成29年3月末までに実施された小中学校,幼稚園施設の耐震化の状況について,取りまとめましたので公表いたします。

耐震化状況一覧

  神栖市立小学校・中学校・幼稚園耐震化状況一覧(平成29年4月1日現在)(PDF 215KB)PDFファイルダウンロード

説明

  • 建物区分について,「校」は校舎・園舎,「屋」は屋内運動場,「格」は格技場,「部」は部室棟を表します。
  • 構造は主要部分とし,「R」は鉄筋コンクリート造,「S」は鉄骨造,「W」は木造を表します。
  • Is値とは,構造耐震指標のことで,建物の構造的な耐震性能を評価する指標です。値が大きいほど耐震性が高いことになります。文部科学省では公立学校施設の安全性の目安として,Is値がおおむね0.7を超えることとしています。
    • Is値0.3未満の場合は大規模な地震に対し,倒壊又は崩壊の危険性が高く,早急な対応が必要である。
    • Is値0.3以上~0.6未満の場合は大規模な地震に対し,倒壊又は崩壊の危険性があり,補強の必要がある。
    • Is値0.6以上の場合は大規模な地震に対し,倒壊又は崩壊の危険性が低い。
  • 新耐震基準とは,1981年(昭和56年)の建築基準法改正で規定された構造基準です。比較的大規模な地震(震度6強~震度7程度)に対して,建物にある程度の被害を受けても倒壊させず,人命を保護することを目標としています。新耐震基準により建築された建物については,前述の条件を満たしているため耐震診断は不要とされています。

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