死亡した野鳥を見つけたら

素手で触らないようにしましょう!

  野鳥はエサの状況や環境の変化など様々な原因で死亡します。密集して死んでいる場合などを除き,通常は鳥インフルエンザ感染の心配はないと考えられています。死亡野鳥を見つけても,直ちに鳥インフルエンザ感染の可能性を疑う必要はありませんが,野生動物には細菌や寄生虫などがいることがありますので素手で触らないようにしましょう。
  また鳥インフルエンザは感染した鳥と濃密に接触するなど,特殊な場合を除いて人に感染することはないと言われています。日常生活において過度に心配することはありません。
 

カモやサギ類などが死んでいたら県までご連絡ください

  現在各地で鳥インフルエンザウイルスが検出されていることにともない,茨城県では野鳥の監視体制の強化と検査を行なっています。感染リスクの高いとされている野鳥(カモやサギ類など)が死んでいたり,密集して死んでいる野鳥を見つけた場合には次へご連絡ください。

  • 月曜~金曜(休日を除く)は、鹿行県民センター 環境・保安課電話番号0291-33-6057
  • 休日は、鹿行県民センター 環境政策課電話番号029-301-2946

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