身近なみどり整備推進事業

平地林や砂防林の整備を行いました

2012年6月4日
 平地林や砂防林は、生活環境の保全や美しい景観の維持など多くの公益的機能を有していますが、近年では、開発や手入れ不足等により、減少と荒廃が進んでいます。
 対策として、神栖市では、平成20年度から森林湖沼環境税を活用して平地林や砂防林の整備を行いました。
 お近くに整備の必要な平地林や砂防林がございましたら、問い合わせ先の農林課までご連絡ください。

事業概要

  • 事業名は、身近なみどり整備推進事業
  • 事業主体は、神栖市
  • 整備面積は、2.46ヘクタール(平成20年度から24年度まで)
  • 整備箇所は、須田(須田小学校近く)、波崎(シーサイドパーク周辺) 

整備地区写真(須田)

整備前(2009年11月13日) 整備後(2010年03月16日)

画像は、整備前と整備後

事業対象地

  1. 民有林、または、事業実施後に森林となることが確実な区域であって地域の環境保全に寄与する区域
  2. 市町村と森林所有者等において、10年間の森林の転用禁止などを定めた保全管理協低が締結されることが確実な区域
  3. 1施行地の区域面積がおおむね0.05ヘクタール以上の区域

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