オオキンケイギク(大金鶏菊)に注意

オオキンケイギク(特定外来生物)の繁殖を防ぎましょう!

オオキンケイギクの花の写真


  5月から7月にかけて、主に道端や空き地などに、オレンジがかった黄色の花を咲かせる「オオキンケイギク」ですが、繁殖力が強く、周りの在来種を駆逐してしまいます。

 自宅などに生えているのを見つけたときは、次の方法により、駆除するようご協力をお願いします。

個人で駆除する場合

5月花が開花しない時期

  刈り取りを行い、指定ごみ袋に入れ口を縛り、直近の燃えるごみの日に、最寄のごみ集積所へ出してください。

6~7月花が開花し種が飛ぶ前の時期

  根から引き抜き、種が飛ぶのを防止するため、指定ごみ袋に入れ口を縛り、必ず枯死させてから、直近の燃えるごみの日に、最寄のごみ集積所へ出してください。

ご注意ください、外来生物法により、生きたままのオオキンケイギクを運ぶことは、禁止されています。

8月以降種が飛びやすく拡散しやすい時期

  8月以降は、種が飛びやすく拡散しやすい時期ですので、前述の方法による駆除は行わないでください。

各種団体が駆除する場合

  行政区等の各種団体が駆除する場合は、活動内容の事前告知や運搬時の種子の飛散防止措置等が必要となります。

  詳しくは、環境課電話番号0299-90-1146までお問い合わせください。
 

『オオキンケイギクとは』

  以前は、景観や緑化のため、道路の緑地帯などに植えられていましたが、繁殖力が強く生態系に悪影響を与えるおそれがあるとして、2006年2月1日に「特定外来生物」に指定されました。
  特定外来生物は、栽培・譲渡・販売・輸出入・運搬などを許可無く行うことが禁止されています。きれいな花だからといって持ち帰ったり、栽培しないように注意してください。

  オオキンケイギク(大金鶏菊)について外部サイト(岡山理科大学 植物生態研究室(波田研)のホームページ)
  その他に指定されている外来生物は、こちらの外来生物法のページ(環境省 自然環境局)外部サイトをご確認ください。

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