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波崎の大タブ

波崎の大タブ

  1056年、後冷泉天皇の時代に建立された神善寺境内に、大きな枝を四方に伸ばし、根元に大きな瘤を抱えた大木があります。樹齢は推定1,000年以上といわれ、県の天然記念物に指定されています。
  さらに新日本名木100選にも選ばれていて、舎利地域の象徴として、今も地域の皆さんに親しまれています。
  この地を訪れると、木を見守るように置かれた60体余りの石仏が人の目を引きます。

  住職の中山照仁さんによると、石仏はタブの木を思う地域の皆さんが善意で寄進してくれた物で、紅白の襷や毛糸で編んだ帽子を付けてくれる方もいるそうです。
  その昔、この木のおかげで、地域全体が大きな火災から免れたと言い伝えられ、今も寺では「火伏せの護摩」をたき、家内安全の祈願をする習わしが続いています。

  この地を訪れた時、大タブの木の生命力を感じられるでしょう。

大タブの木

特徴

別名をイヌグスと言います。常緑高木、革のように硬い長楕円形の葉は羽状脈という模様があり、春には円錐形で薄いきみどり色の花を数多く咲かせます。

大きさ

幹囲りは、8.10メートル
樹木の高さは、15メートル

アクセス

住所  茨城県神栖市波崎3355  神善寺
交通アクセス  車東関東自動車道潮来インターチェンジから約50分。

 高速バスJR東京駅八重洲南口発波崎行きに乗車し、「波崎総合支所」で下車、車で約5分。

 電車JR総武本線銚子駅で下車し、車で約10分。

 駐車場有り
問合せ先   神善寺電話番号0479-44-4301
関連リンク   おすすめ観光コース 歴史探訪コース
  神栖市観光協会・神善寺外部リンク(外部リンク)
  茨城の名木・巨樹  神栖市 茨城県外部リンク(外部リンク)
  波崎の大タブ|茨城県教育委員会外部リンク(外部リンク)
地図  地図へのリンク 

 

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