市ホームページリニューアルに関するアンケート 
市内空間放射線量の状況・監視体制
2017年6月29日

神栖市内の放射線量による健康などへの影響について

  神栖市の東日大本震災前の空間放射線量は,測定を行なっていなかったため不明ですが,福島第一原子力発電所事故以前の一般的な日本国内の空間放射線量は,1時間あたり0.03~0.08マイクロシーベルトと言われています。
  現在,市が毎週実施している市内での測定では,基準とされている地上高1メートルでの測定値では1時間あたり0.05マイクロシーベルト前後で推移しており,人体への影響は心配ないと考えられます。

  詳しい内容につきましては,次の環境省のホームページをご確認ください。
  放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料の掲載について外部リンク(環境省・2013年8月29日更新)

2017年7月3日

空間放射線量の監視体制について

  空間放射線の状況につきましては、市内各施設(140か所以上)において簡易測定器を用いて測定を実施しておりました。また、2015年4月以降は、市役所前に設置されている常時監視装置の結果をお知らせしてきました。
  これまでの結果では、 次のとおりです。
  • 原子力発電所の事故直後、2か所で各1回を除き、放射線量が国際放射線防護委員会(ICRP)が定める基準および国が定める面的除染実施の水準(毎時0.23マイクロシーベルト)を下回っております。
  • 2012年2月からは国が市役所前に常時監視装置を設置して観測しておりますが、0.05マイクロシーベルト前後でなだらかに減少中です。
  • 神栖市では事故前の放射線の状況は測定していませんが、鉾田市のデータでは事故前後の差はわずかになりました。

  以上の状況から、2017年6月をもちまして、市内の空間放射線量測量結果のお知らせを終了いたします。
  なお、原子力発電所の状況や異常な放射線量が観測された場合は、必要な測定を実施いたします。

 

2017年6月30日までの監視体制

市域全体の放射線量の監視

  市役所本庁舎敷地内(放射線モニタリングポストの設置(常時測定・配信))での10分毎の測定
なお、原子力規制委員会実施,測定値は東日本大震災関連情報 放射線モニタリング測定結果等 | 原子力規制委員会外部リンクでご確認ください。

 

2015年3月31日までの監視体制

市域全体の放射線量の監視
公共施設内の放射線量の監視
  • 幼稚園,小学校,中学校,保育所・保育園,児童館・子どもセンターでの1~2週に1回の測定
  • 都市公園,市道での月1回の測定 
2012年5月16日

空間放射線量の状況について

  2011年5月より、市独自で空間放射線量の測定を行ってまいりました。これまでの測定結果をお知らせします。測定開始からこれまで少しずつ低下し、現在は毎時0.1マイクロシーベルト前後で推移しており、健康への影響は心配ないと考えられます。

市役所および波崎総合支所での測定結果(単位1時間あたりのマイクロシーベルト)

2011年5月から翌年4月の測定結果のグラフ
(クリックで拡大)

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