介護保険料

介護保険料は必ずお納めください

2013年10月25日

ご注意ください、介護保険料は40歳以上の方全員が納めます。

  介護保険料は介護が必要な方の介護サービス費用などをまかなうために使われます。

介護保険料の納付開始時期と納め方

  40歳以上65歳未満の方は、40歳の誕生日の前日の属する月分から、「第2号被保険者」として医療保険分と介護保険分を加入している医療保険にあわせて納めることになります。

  次に、65歳の誕生日の前日の属する月分から「第1号被保険者」として保険料がかかります。納付方法は、年金の受給額によって、特別徴収(年金から天引き)と普通徴収(納付書による納付)の2通りに分かれます。
 

被扶養者(配偶者等)の介護保険料

  40歳以上65歳未満の方(第2号被保険者)については、扶養者(または世帯主)に医療保険料と合わせてかかることになります。
  65歳以上の方(第1号被保険者)については、それぞれ本人に保険料がかかることになります。

介護保険料が年金から天引きになる場合

  介護保険料が年金から天引き(特別徴収)になるには、4月1日現在、老齢・退職年金・障害年金・遺族年金(老齢福祉年金は除く)を年額18万円以上受給されている方が対象となります。なお、被保険者が年金からの天引き(特別徴収)か納付書での支払い(普通徴収)かを選択することはできません。
  ただし、毎年4月1日時点で、65歳に達していない方や神栖市に住所を有しない方などは、おおむね半年後から、特別徴収が開始されます。

介護保険料が年金から天引きにならない場合

  年金が年額18万円未満の方は年金から天引きにならないため、市から送付される納付書により、コンビニや取り扱い金融機関等で納めます(普通徴収)。
  なお、口座振替等のお申し込みは、金融機関の窓口で行なうことができます。

介護保険料案内メニュー

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