介護保険料

介護保険料は必ずお納めください

2013年10月25日

ご注意ください、介護保険料は40歳以上の方全員が納めます。

  介護保険料は介護が必要な方の介護サービス費用などをまかなうために使われます。

 

65歳以上の方の保険料「基準額」

  65歳以上の方の保険料は,市の介護サービス費用がまかなえるよう算出された「基準額」をもとに決まります。

神栖市の基準額 (年額)

  保険料の平成27年度~平成29年度の基準額は,64,800円(年額)です。
  この基準額にもとづき,次のような11段階の保険料に分かれます。
  (印刷用)平成27年度からの介護保険料所得別一覧表(PDF 92KB)PDFファイルダウンロード

所得 第1段階

  • 対象
    • 生活保護受給の方
    • 世帯全員が市民税非課税の方で,老齢福祉年金受給者
    • 世帯全員が市民税非課税の方で,前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方
  • 保険料の調整率は、基準額の0.45倍
  • 保険料年額は、29,160円

所得 第2段階

  • 対象は、世帯員全員が市民税非課税の方で,前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円超120万円以下の方
  • 保険料の調整率は、基準額の0.75倍
  • 保険料年額は、48,600円

所得 第3段階

  • 対象は、世帯員全員が市民税非課税の方で,前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円超の方
  • 保険料の調整率は、基準額の0.75倍
  • 保険料年額は、48,600円

所得 第4段階

  • 対象は、世帯の誰かに市民税が課税されているが,本人は市民税非課税の方で,前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方
  • 保険料の調整率は、基準額の0.9倍
  • 保険料年額は、58,320円

所得 第5段階

  • 対象は、世帯の誰かに市民税が課税されているが,本人は市民税非課税の方で,前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円超の方
  • 保険料の調整率は、基準額
  • 保険料年額は、64,800円

所得 第6段階

  • 対象は、本人が市民税課税の方で,前年の合計所得金額が120万円未満の方
  • 保険料の調整率は、基準額の1.2倍
  • 保険料年額は、77,760円

所得 第7段階

  • 対象は、本人が市民税課税の方で,前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の方
  • 保険料の調整率は、基準額の1.3倍
  • 保険料年額は、84,240円

所得 第8段階

  • 対象は、本人が市民税課税の方で,前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の方
  • 保険料の調整率は、基準額の1.5倍
  • 保険料年額は、97,200円

 

所得 第9段階

  • 対象は、本人が市民税課税の方で,前年の合計所得金額が290万円以上500万円未満の方
  • 保険料の調整率は、基準額の1.7倍
  • 保険料年額は、110,160円

 

所得 第10段階

  • 対象は、本人が市民税課税の方で,前年の合計所得金額が500万円以上800万円未満の方
  • 保険料の調整率は、基準額の1.85倍
  • 保険料年額は、119,880円

 

所得 第11段階

  • 対象は、本人が市民税課税で,前年の合計所得金額が800万円以上の方
  • 保険料の調整率は、基準額の2.0倍
  • 保険料年額は、129,600円

備考
課税年金収入額とは

老齢基礎年金等の課税対象年金です。遺族,障害者年金等の非課税年金は含みません。

合計所得金額とは

年金,給与,不動産,配当等の収入金額から必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方法が異なります)を控除した金額の合計です。
(扶養控除,医療費控除,社会保険料控除,基礎控除等の所得控除をする前の金額です。)

低所得者保険料の軽減

第1段階の保険料は本来の割合(0.5%)より0.05%軽減しています。また,第1段階~第3段階の保険料は,平成29年4月に消費税10%へ増税された場合,平成29年度分は更に軽減される予定です。

年金が18万円以上の方の納め方(65歳以上の方)

特別徴収

  年金が年額18万円以上の方は特別徴収となります
特別徴収とは
年金から天引きになります。
年金の支払い月
  年金の支払い月に,年6回に分けて天引きになります。
  • 4月
  • 6月
  • 8月
  • 10月
  • 12月
  • 翌年2月

納付書で収めていただく場合があります

ご注意ください本来,年金から天引きになる「特別徴収」の方でも,一時的に納付書で納めていだだく場合があります。  
年度途中で保険料が増額になった場合
  この場合は年金からの天引きのほか,増額分を納付書で納めます。

次のような状況で,特別徴収の対象となった場合

  特別徴収の対象者として把握された月のおおむね6か月後から天引きになります。それまでは納付書で納付してください。

  • 年度途中で65歳になった場合
  • 年度途中で老齢(退職)年金・遺族年金・障害年金の受給が始まった
  • 年度途中で他の市町村から転入した
  • 保険料が減額になった
  • 年金が一時差し止めになった など
ご注意ください
 当該年度の保険料は8月までに算定をおこないますので,納付する月額は4月~7月と,8月以降で変わることがあります。(合計すると保険料の年額になります)

年金が18万円未満の方の納め方(65歳以上の方)

年金が年額18万円未満の方は普通徴収となります

普通徴収とは
ご自分で納付書を利用して納めます。
  市から納付書を郵送しますので,市内の銀行等金融機関および,コンビニエンスストアで納めてください。
 
市内の金融機関
  市税の納付できる場所については「市税の納付」ページ(納税課)をご確認ください。

口座振替が便利です
  1. 介護保険料の納付書,通帳,印かん(通帳届出印)を用意します。
  2. 取扱金融機関(銀行や郵便局)で「口座振替依頼書」に必要事項をご記入のうえ申し込んでください。
  3. 口座振替の開始は,通常,申込日の翌月からになります。
  4. ご注意ください、口座残高をご確認ください。残高不足で引き落としができないケースがあります。

40~64歳までの方の保険料

  加入している医療保険によって決め方,納め方が違います。

国民健康保険の方

決め方
  所得や世帯にいる40~64歳の介護保険対象者の人数によって決まります。
納め方
  国民健康保険分と介護保険分を合わせて,国民健康保険税として世帯主が納めます。

職場の健康保険の方

決め方
  健康保険組合、共済組合など加入している医療保険の算定方式にもとづいて決まります。
納め方
  医療保険分と介護保険分と合わせて、健康保険料として給与から差し引かれます。 個別に納める必要はありません。

滞納について

 災害など特別な事情がないのに保険料の滞納がつづく場合,未納期間に応じて給付が一時差し止めになったり,利用者負担が1割から3割になるなどの措置がとられます。保険料は必ず納めてください。
 介護保険料は,介護が必要な人の介護サービス費用などに使われます。

介護保険の財源の内訳(平成27年度~平成29年度)

  • 公費は、50%(国25%,県12.5%,市12.5%)
  • 65歳以上の方の保険料は、22%
  • 40歳~64歳までの方の保険料は、28%

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