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介護予防サービス(要支援1・2)

介護予防サービスについて

  介護予防サービスは、要介護の状態が軽度な方を対象に状態の改善と悪化の予防を目的としたサービスです。
  できないことを補助するだけでなく、利用者本人のできることを増やし、いきいきとした生活を送れるよう支援します。

サービスを利用する場合

  地域包括支援センターの職員が中心となって、介護予防ケアプランを作成します。要支援の認定を受けた場合、地域包括支援センターの職員から連絡がありますので、サービスについてお話しください。利用者が安心して、介護予防サービスを利用できるよう支援します。

  • 神栖市地域包括支援センター電話番号0299-91-1701
  • 地域包括支援センター済生会かみす電話番号0299-95-9500
  • 地域包括支援センターみのり番号0479-21-6467

  地域包括支援センターの所在地や地図などは、こちらの「神栖市地域包括支援センターの所在地」をご確認ください。

介護予防サービス計画作成・介護予防ケアマネジメント作成(変更)届出書

  地域包括支援センター等が、神栖市へ提出する届出書の様式です。
  介護予防サービス計画作成・介護予防ケアマネジメント作成(変更)届出書(ワード 50KB)

お知らせ

ご注意ください、2015年4月1日から介護報酬が改定になりました。

介護予防支援(相談)

  地域包括支援センターの職員が中心となって、介護予防ケアプランを作成するほか、利用者が安心して介護予防サービスを利用できるよう支援します。

利用者負担(1割)のめやす

ご留意ください、介護予防ケアプランの作成及び相談は無料です。利用者負担はありません。
  全額を介護保険で負担します。

介護予防 訪問入浴介護(自宅に訪問)

  移動入浴車などで訪問し、利用者のできる範囲での入浴をお手伝いします。

利用者負担(1割)のめやす

  1回につき834円
 

介護予防 訪問リハビリテーション(自宅を訪問)

  リハビリ(機能回復訓練)の専門家が訪問し、利用者が自分で行える体操やリハビリなどを指導します。

利用者負担(1割)のめやす

  1回につき302円
 

介護予防 居宅療養管理指導(医師の指導のもと行ないます)

  医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理・指導をします。

利用者負担(1割)のめやす

ご注意ください、同日、同じ建物にサービスを受ける人がほかにいない場合です。

  • 医師・歯科医師の場合1回につき503円(月2回まで)
  • 医療機関の薬剤師の場合1回につき553円(月2回まで)
  • 薬局の薬剤師の場合1回につき503円(月4回まで)
  • 歯科衛生士などの場合1回につき352円(月4回まで)

介護予防 訪問看護(医師の指導のもと行ないます)

  看護師などが訪問し、介護予防を目的とした療養上のお世話や必要な診療の補助などを行います。

利用者負担(1割)のめやす

ご注意ください。早朝,夜間,深夜などの加算があります。

  • 病院・診療所からの訪問30分未満の場合、392円
  • 訪問看護ステーションからの訪問30分未満の場合、463円

介護予防 通所リハビリティーション(デイケア)(施設に通う)

  介護老人保健施設や病院・診療所で、食事・入浴などのサービスや生活機能の維持向上のための機能訓練が日帰りで受けられます。

利用できるメニュー

  次のメニューを選べます。

  • 運動器機能向上
  • 栄養改善
  • 口腔機能向上 など 

利用者負担(1割)のめやす

  • 要支援11か月あたり1,812円
  • 要支援21か月あたり3,715円
別途加算
  ご利用のメニューによって別途費用が加算されます
  • 運動器機能向上1か月あたり225円
  • 栄養改善1か月あたり150円
  • 口腔機能向上1か月あたり150円、など

介護予防 短期入所生活介護(ショートステイ)(短期間施設に泊まる)

  介護老人福祉施設などに短期間入所して、食事、入浴などのサービスや生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。

利用者負担(1割)のめやす(例として、併設型の施設の場合)

要支援1
  • 従来型個室1日あたり433円
  • 多床室1日あたり438円
  • ユニット型個室・ユニット型準個室1日あたり508円

要支援2
  • 従来型個室1日あたり538円
  • 多床室1日あたり539円
  • ユニット型個室・ユニット型準個室1日あたり631円

ご注意ください
  • 費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。
  • 連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります。

介護予防 短期入所療養介護(医療型ショートステイ)(短期間施設に泊まる)

  介護老人保健施設などに短期間入所して、医療や介護、生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。

利用者負担(1割)のめやす(例として、介護老人保健施設の場合)

要支援1
  • 従来型個室1日あたり575円
  • 多床室1日あたり608円
  • ユニット型個室・ユニット型準個室1日あたり618円

要支援2
  • 従来型個室1日あたり716円
  • 多床室1日あたり762円
  • ユニット型個室・ユニット型準個室1日あたり775円

ご注意ください
  • 費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。
  • 連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります。

介護予防 特定施設入居者生活介護(施設に入って利用する居宅サービス)

  有料老人ホームなどで、食事、入浴などのサービスや生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。

利用者負担(1割)のめやす

  • 要支援11日あたり179円
  • 要支援21日あたり308円

ご注意ください
  • 費用は施設の種類やサービスに応じて異なります。

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