東日本大震災における国民健康保険一部負担金免除の延長

被災された方へ・医療機関等窓口での一部負担金(窓口負担)免除を延長します

2012年10月1日

延長期間

  2013年(平成25年)3月31日まで延長します。

対象者

神栖市国民健康保険加入者で下記の事由により被災した者

  1. 住家の全半壊,全半焼した旨
  2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った旨
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である旨
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止し,又は休止した旨
  5. 主たる生計維持者が失職し,現在収入がない旨
  6. 原子力災害対策特別措置法(平成11年法第156号)第15条第3項の規定による,避難のための立退きに係る内閣総理大臣の指示の対象地域であるため避難を行った旨

窓口で,保険証と一部負担金免除証明を出してください。

 医療機関等(柔整,アンマ・マッサージ,ハリ・キュウ,補装具を除きます)に受診の際は,「保険証」と「一部負担金免除証明書」を提示してください。
 一部負担金免除証明書を提示できなかった場合は,診療月から3~4ヶ月後に還付通知が届きますので,国保年金課窓口で還付申請の手続きを行ってください。

ご注意ください

 今回の免除期間延長については,保険者(各市町村)ごとで決定をおこなっているので,神栖市の国保以外の健康保険に加入している場合は,自身の加入している(各市町村の)健康保険に確認してください。

一部負担金免除証明書

  10月1日から使用する免除証明書については,9月下旬に郵送しています。

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