神栖の名産品 センリョウ
神栖市観光・スポーツ情報

センリョウ

2016年7月7日

センリョウの画像

  神栖市の市の花であるセンリョウ(千両)は、その実が赤く、つやつやと輝いてとても美しい植物です。神栖市の気候風土はその栽培に適しており、国内最大の産地として、市の特産物にもなっています。
  正月の縁起物、飾り花として楽しまれています。

センリョウ情報

  お正月用の生花であるセンリョウや若松は、神栖市が全国第1位の出荷額を誇っており、特産品として全国に出荷されています。
  また、センリョウの花言葉は、「利益」「可憐」「裕福」「富」「財産」「恵まれた才能」「富貴」。正月を飾るにふさわしい縁起物の花です。

センリョウ栽培の特徴

  神栖市の千両(センリョウ)と若松の栽培は、大正時代初期に始まった歴史のある市の特産物です。
  千両は、直射日光をきらうため、竹を組んだ「がくや」と呼ばれる囲いの中で、苗木から3年かけて育てられます。「がくや」の中で栽培することで、実を鳥害から守り、直射日光で葉が焼け過ぎるのを防いでいます。実は赤と黄色の2種類があります。

お正月に向けて出荷

赤い実が可愛らしいセンリョウ出荷作業中の様子

  千両(センリョウ)は、千両箱に通じる縁起物、松は、悪い鬼や邪気を追い払うとして正月飾りの門松や生け花として珍重されています。 11月中旬から収穫し、1本1本ていねいに余分な枝や葉を切り落とし、実の付き具合や枝の長さなどで選別します。出荷は、お正月に向け、12月が最盛期となります。

  詳しくは、こちらの「神栖市のセンリョウ・ワカマツ」(農林課ページ)をご確認ください。

関連リンク

  名前の由来や育て方、出荷などセンリョウの情報が紹介されています。
  

 センリョウにちなんだ商品のご紹介

波崎の花 せんりょう

和菓子、波崎の花センリョウの画像 日本一の生産を誇る「センリョウ」を銘菓にたくして丹念に仕上げた、栗がまるごと入った焼き菓子です。









 

市内の直売所

ご注意ください日によって直売所の仕入れ状況が異なりますので,事前にお電話などでリンク先の各直売所にお問い合わせください。

関連リンク

 

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