特別弔慰金

戦後70年にあたり特別弔慰金が支給されます

2015年6月9日
  戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金を支給するものです。

  第十回特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔慰の意を表するため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。

特別弔慰金 概要

対象

  戦没者等の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」などを受ける方(戦没者などの妻や父母など)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給します。

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の(1)父母、(2)孫、(3)祖父母、(4)兄弟姉妹
    ご注意ください、戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。
  4. 前述の1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
    ご注意ください、戦没者等の死亡当時まで引き続き1年以上の生計を有していた方に限ります。

支給額

  額面25万円、5年償還の記名国債
 

請求期限

  平成27年4月1日(水曜日)から平成30年4月2日(月曜日)まで

ご注意ください、請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けとることができなくなりますので、ご注意ください。

請求に必要な書類など

請求書類等

  用紙は社会福祉課窓口に用意してあります。

  • 特別弔慰金請求書
  • 印鑑等届出書
  • 戦没者等の遺族の現況等についての申立書
  • 請求同意書(同順位者がいる場合)
戸籍書類等

ご注意ください、請求書類等の他、戸籍抄本等も必要になりますが、過去の請求状況により提出いただく書類が異なりますので、詳しくは社会福祉課電話番号0299-90-1138までお問い合わせください。


このページに関するアンケート

質問1(必須)
このページの情報は役に立ちましたか? 
質問1(必須)
質問2
ホームページの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせください。 
質問2
質問3
このページに関する、回答を必要としないご意見がありましたら、次のフォームへご入力ください。
ご注意ください、回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、ページ下部の「お問い合わせ先」の担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、暗号化対応済みの「市長へのたより(ご意見・お問合わせフォーム)」ページからご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。
このフォームに回答を希望するご意見を入力されてもお受けできませんので、ご了承ください。なお,このフォームは暗号化に対応していないため、名前・住所・電話番号などの個人情報は入力しないでください。