家庭用浄水器補助金制度
2015年10月22日

家庭用浄水器補助金制度について

  安全な飲料水を確保するため,飲料水として使用している地下水(井戸水)からヒ素,硝酸性窒素および亜硝酸性窒素が水質基準を上回っている世帯に対し,家庭用浄水器の購入および設置費用の一部を補助します。
  ただし,上水道が整備されている地区の世帯は,補助金の交付は受けられません。

概要

浄水器について

  現在,対象物質を除去できる浄水器の方式として,逆浸透膜方式と一部の特殊な活性炭方式が確認されています。
なお、一般的な活性炭方式,中空糸膜方式,セラミック方式などの浄水器では除去することが難しく,設置後に対象物質を除去できなかった場合に,補助金の交付が受けられないことがありますのでご注意ください。 
 

対象物質と水質基準

  • ヒ素は、1リットルあたり0.01ミリグラム
  • 硝酸性窒素および亜硝酸性窒素は、1リットルあたり10ミリグラム  

補助対象者

  補助の対象となる世帯の条件は,次のとおりです。

  • 市内に住所を有し,居住していること。または市内に事業所を有すること。
  • 対象物質の濃度が水質基準に適合していない地下水を日常生活の飲料水として使用していること。
  • 居住する住宅または事業所の敷地に隣接する道路に上水道管が敷設されておらず,地下水の他に飲料水の確保が困難であること。
  • 市税を滞納していないこと。

補助金額

  浄水器の購入および設置に要する費用(消費税および地方消費税相当額を除く)の2分の1に相当する額または75,000円のうちいずれか低い額。
  

補助手続き

 ご注意ください、補助金の交付を受けるには,浄水器を設置する前に申請手続きが必要です。 
交付申請に必要な書類
  • 交付申請書
  • 飲料用地下水の水質検査結果書の写し
  • 浄水器の性能を証明できる書類(カタログなど)
  • 浄水器の購入および設置に係る見積書の写し
  • その他市長が必要と認める書類

 さらに、浄水器の設置完了から1か月以内に実績報告を行なってください。

実績報告に必要な書類
  • 実績報告書  
  • 浄水器を設置したことを証する写真
  • 浄水器の購入および設置に係る領収書の写し
  • 浄水器設置後の水質検査結果書の写し
  • その他市長が必要と認める書類

諸注意

  市では補助金の対象となる業者や機器の指定や認定は行なっておりません。業者や機器の選定にあたっては,十分ご注意ください。

家庭用浄水器設置費補助金  様式ダウンロード

交付申請書(2015年10月更新しました)
実績報告書
請求書

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