市長からエール!
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2016年9月30日 「第16全国こども陶芸展inかさま」特別賞受賞者が表敬訪問

  平成28年7月29日から8月31日まで開催された『第16回全国こども陶芸展inかさま』で特別賞を受賞した小学生5名が、9月27日(火曜日)、保立市長に報告にきました。
  全国こども陶芸展は、21世紀を担う子どもたちに、わが国の伝統文化である陶芸を通して、創意工夫を奨励するともに、豊かな感性を養うことにより、初等中等教育の振興を図り、自由な想像力を発揮する場を提供することを目的に開催され、今年度は全国各地から1,559点の応募がありました。
  少し緊張しながらも、一人ひとり受賞の喜びを語ってくれた小さな芸術家たちに、市長は「このたびは、受賞おめでとうございます!あらためて皆さんの作品を見せていただき、素晴らしい出来上がりに驚いています。さらに良いものを作れるように、これからも頑張ってください!」と、今後の活躍に期待を寄せていました。

ご注意ください、特別賞受賞作品は、神栖市芸術祭の期間中(10月22日土曜日~11月6日日曜日)、中央公民館に展示されます。

保立市長(中央)、須田教育長(右端)と記念撮影
保立市長(中央)、須田教育長(右端)と記念撮影

受賞者

  • 山本 陽菜(波崎西小学校 1年生)
     笠間市長賞を受賞、作品名「大好きな野菜たち」
  • 諸江 海音(大野原西小学校 2年生)
     茨城県陶芸美術館長賞を受賞、作品名「恐竜が家をねらっている」
  • 野口 あやめ(軽野小学校 2年生)
     NHK水戸放送局長賞を受賞、作品名「大好きなぼうし」
  • 伊藤 美結(横瀬小学校 4年生)
     笠間焼協同組合理事長賞を受賞、作品名「リボンと花でお出迎え」
  • 橋口 舞花(深芝小学校 6年生)
     笠間市教育長賞を受賞、作品名「リクガメ」

2016年9月30日 押植親友会シニアクラブ会長の大北さんが表敬訪問

  長年、地域の福祉に貢献してきたことが認められ、橋本昌茨城県知事より感謝状が贈呈された土合本町在住の大北浩平さん(82歳)が、9月26日(月曜日)、神栖シニアクラブ連合会の坂本会長、同役員の樋口さんとともに、保立市長へ報告に来ました。
  大北さんは、16年5か月の間、押植親友会シニアクラブの会長として、さらに平成19年度から25年度までの7年間、神栖市シニアクラブ連合会の役員としてシニアクラブの発展に係わってきました。「シニアクラブの活動には介護予防の面もあり、楽しく活動させてもらっている。評価していただき、非常にありがたく感じる。」と大北さんは喜びを語ってくれました。
  市長からは「大北さんに感謝状が贈呈されたことは、市としても嬉しく思う。シニアクラブの皆さんには、引き続き、地域福祉のためにご協力をお願いします。」と、大北さんの功績を称えると同時に、シニアクラブの活動に期待を寄せていました。
 

樋口さん、症状を持つ大北さん、一緒に持つ保立市長、坂本会長の記念撮影

樋口さん、大北さん、保立市長、坂本会長(写真左から)

2016年9月1日 小学生柔道の全国大会で優勝!

  平成28年8月28日(日曜日)に三重県の三重県営サンアリーナで行なわれた「平成28年度 第13回全国小学生学年別柔道大会」の「5年生女子40キログラム超級」で優勝した、神栖市立横瀬小学校5年生の森 静玖(もり しずく)さんが、8月29日(月曜日)、保立市長へ優勝報告に 来ました。
  さらに森さんは、10月に東京都の講道館大道場で行なわれる「第25回日整全国少年柔道大会」への出場も決まっており、予選となる茨城県大会では体格の勝る男子と混同という厳しい条件の中で優勝しています。
  2つ目の全国大会に向けて静かに闘志を燃やす森さんに、市長は「県大会に続き全国大会での優勝は大変なことであり、可愛らしい姿からは想像できない強さ。次の大会も良い報告が聞けることを楽しみにしています。」と、更なる活躍に期待を寄せていました。

保立市長と柔道着を着て賞状と盾を持つ森さん

保立市長と森さん(写真右)

2016年9月1日 学童野球全国大会「NPBガールズトーナメント2016」の出場選手が表敬訪問

  平成28年8月6日(土曜日)から埼玉県で開催された、「NPBガールズトーナメント2016」に出場した市内の女子野球選手3名が、8月29日(月曜日)、岩井監督(波崎ウィングス)とともに保立市長へ報告に来ました。
  この大会は、軟式野球に親しむ女子選手(小学生)のために新設された全国大会で、各都道府県の予選で優勝したチーム、または各都道府県支部で編成した選抜チームが出場し、35チーム(33都道府県)のトーナメントにより行われました。
  3選手は、茨城県選抜チームの「茨城ガールズ」で昨年に引き続き出場。初戦は見事に奈良県チームに勝利しましたが、2戦目は福岡県チームに1点差で惜しくも敗れてしまいました。「昨年敗れた福岡県チームとの再戦だったので勝ちたかった。」と悔しい気持ちを語ってくれた選手達に、市長は「全国大会で戦ってきたことは、とても誇らしいこと。これからも野球を続けて、プロの選手を目指してほしい。」と、今後の活躍に期待を寄せていました。

保立市長(中央)と一緒に“ガッツポーズ”
保立市長(中央)と一緒に“ガッツポーズ”

出場選手

  • 吉川 くるみ 投手(須田小学校6年・波崎ブルージャイアンツ)
  • 大山 桃佳 内野手(大野原西小学校6年・波崎ウィングス)
  • 中野 光柚紀 外野手(波崎小学校6年・波崎ウィングス)

 

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