市長のあしあと
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2016年5月12日 神栖市波崎総合支所・防災センターが完成しました(市長のあしあと)

  平成28年5月8日(日曜日)、波崎総合支所敷地内に完成した「神栖市波崎総合支所・防災センター」の開所式を行いました。
  この施設は、平常時は1階が総合支所の窓口業務を行う事務スペースや会議室、2階及び3階は市民の防災学習の場となる、防災研修室や調理室を整備。
  また、災害時には、一時避難者を約2,000人、中長期避難者を約300人収容できる避難所となるだけでなく、地域の防災拠点としての機能を持たせるため、屋外には非常食や防災資機材などを保管する備蓄倉庫、断水時に生活水として利用できる非常用井戸設備、そのほか、マンホールトイレや、かまどベンチを備えています。
  保立市長は「この施設が神栖市の防災活動の拠点となることで、市民一人ひとりの防災への意識が向上し、防災関係団体などの活動が活発になることを期待したい。」と語っていました。
 

神栖市波崎総合支所・防災センター

神栖市波崎総合支所・防災センター

テープカットの様子

2016年5月12日 はさき火葬場の建て替えが完了しました(市長のあしあと)

  平成28年5月8日(日曜日)、老朽化のため建て替えを行なった「はさき火葬場」が完成し、市議、地元選出県議、行政委員の方などを対象とした施設説明会を行いました。
  新火葬場は、旧火葬場にはなかった告別室や霊安室、収骨室を新たに設置し、照明のLED化などにより、厳粛でありながら機能的で、環境に配慮した施設となっています。
  また、津波対策として、地盤を1メートル上げ、屋上に緊急時避難スペースを確保するとともに施設のバリアフリー化なども行い、安全面にも配慮した施設としています。
  保立市長は「今後は、かみす聖苑とはさき火葬場の両施設で将来の火葬需要に対応し、福祉の向上に寄与していく。」と話していました。
 

はさき火葬場の外観写真

 はさき火葬場

参加者に挨拶する保立市長の様子

参加者に挨拶する保立市長

2016年5月12日 鹿島アントラーズに応援旗を贈呈(市長のあしあと)

  平成28年5月4日(みどりの日)、県立カシマサッカースタジアムにおいて市民のメッセージが書き込まれた大型の応援フラッグを鹿島アントラーズに贈呈しました。
  贈呈式は、同日行なわれるリーグ戦の前にホームタウン5市とクラブが連携したイベント「ファミリーJoinデイズ」の中で行なわれ、保立市長は集まったファンの前でアントラーズの井畑社長にフラッグ(縦120センチメートルかける横180センチメートル)を手渡しました。

フラッグを贈呈する保立市長(中央右)

フラッグを贈呈する保立市長(中央右)

神栖市をPRする、保立市長とカミスココくん
神栖市をPRする、保立市長とカミスココくん

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