市長のあしあと
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2017年1月11日 認知症の方が安心して暮らせるまちづくり連携協定を締結(市長のあしあと)

  平成29年1月6日(金曜日)、地域包括ケアシステム構築に向けた取り組みの一環として、地元立地企業のエーザイ株式会社と「認知症の方が安心して暮らせるまちづくり連携協定」を締結しました。
  この協定は茨城県で2例目となり、本協定に基づき、認知症に対する理解促進、早期発見・治療等、認知症の方を地域で支える取り組みを実践するものです。
  調印式には、林秀樹代表執行役日本事業担当兼CIOをはじめとする役員の皆さんが出席。
  林氏は「治療薬だけでなく、地域の人たちに貢献できるサービスをしていきたい。鹿島事業所を拠点に、微力ながら、安心して暮らせるまちづくりのお手伝いをしたい。」と語り、市長は「今回の協定締結は、市が目指す「住み慣れた地域の中でいきいきと暮らし続けることができるまち」の実現に大きな役割を果たすもの。地域包括ケアシステム構築への動きを加速させることができる。」と話していました。

認知症の方が安心して暮らせるまちづくり連携協定

  • エーザイ株式会社

協定書を交わす、林秀樹代表執行役日本事業担当兼CIOと保立市長

協定書を交わす、林秀樹代表執行役日本事業担当兼CIOと保立市長

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