市長のあしあと

2017年10月13日 平成29年度みんなの健康宣言作品コンクール表彰式(市長のあしあと)

  2017年10月3日(火曜日)、市役所において「みんなの健康宣言作品コンクール表彰式」を行いました。

  このコンクールは、健康づくりの一環として、平成26年度から実施しているもので、小学校「低学年」、「中学年」、「高学年」と「中学生」の4部門で募集した結果、807点という多数の素晴らしい応募作品の中から、池田夏日さん(軽野小3年生)の作品が最優秀賞に選ばれました。

  受賞した感想について、「絵を描くことが好きなので選ばれて良かった。運動が大好きな家族をイメージしました。市には神栖中央公園、運動公園などたくさん運動できる場所があるので、みんなに運動してほしい。」と話してくれた池田さん。

  保立市長は、「池田さんには、これからも勉強にスポーツにと、元気に小学校生活を楽しんでもらいたい」と語りました。

受賞作品を手にする池田さんと保立市長の記念撮影

2017年10月13日 「第17回全国こども陶芸展inかさま」特別賞受賞者が表敬訪問(市長のあしあと)

  2017年9月29日(金曜日)、笠間市の県陶芸美術館で7月28日(金曜日)から8月31日(木曜日)まで開催された「第17回全国こども陶芸展inかさま」において、神栖市から入賞を果たした児童9名のうち、各部門の特別賞を受賞した4名が、保立市長を表敬訪問しました。

  この陶芸展は、全国の小中学生を対象としており,今回は歴代で2番目に多い1,684点の応募がありました。

  市長は、それぞれの作品で工夫したポイントなどを緊張しつつ一生懸命に話してくれたみなさんの話に聞き入り、一人ひとりの作品をじっくりと鑑賞していました。

なお、特別賞受賞作品は、神栖市芸術祭の期間中(10月21日(土曜日)~11月5日(日曜日))の予定で、中央公民館に展示されます。

特別賞の賞状を手に4人の児童と保立市長で記念撮影を行ないました。

特別賞受賞者(写真左から)

  • 本村 悠華さん(軽野小学校5年)
    NHK水戸放送局長賞を受賞、作品名「かごいっぱいとれたよ!」
  • 宮崎 啓汰さん(深芝小学校1年)
    NHK水戸放送局長賞を受賞、作品名「元気に泳げ!鯉のぼり」
  • 菊田 帆乃佳さん(息栖小学校3年)
    文部科学大臣賞を受賞、作品名「ワクワクマガジンラック」
  • 保立 留奈さん(軽野小学校3年)
    茨城新聞社長賞を受賞、作品名「今年のえとなぁに?」

優秀賞受賞者

  • 篠崎 ふみ香さん(横瀬小学校1年)
    作品名「たのしいおうち」
  •  西村 舞さん(横瀬小学校3年)
    作品名「ぐっすりお昼寝」
  • 玉井 美里さん(軽野小学校3年)
    作品名「キジの散歩」
  • 矢生 悠真さん(植松小学校4年)
    作品名「食べてみたいな!アクアパッツァ」
  • 藤田 葵さん(軽野小学校5年)
    作品名「貝とせんりょう」

2017年10月3日 中国 紹興市(しょうこうし)上虞区(じょうぐく)が神栖市を訪問(市長のあしあと)

  2017年9月25日(月曜日)、中国の紹興市上虞区が、2010年以来7年ぶりに神栖市を訪問しました。

  上虞区は、港湾を持ち、産業が発展しているなどの共通点があることから、2009年2月に友好都市関係を締結した都市で、人口約78万人、電機、化学工業、紡績、建設業等を主な産業にするまちです。杭州湾経済技術開発区の上虞港には、5,000トン級船舶の接岸施設があり、コンテナ取扱い量が世界一となっています。

  上虞区のみなさんは、保立市長を表敬訪問した後、市内を見学されました。


赤い

上虞区に神栖市から大漁旗の贈呈

2017年9月26日 秋の全国交通安全運動ルートキャンペーンを行いました(市長のあしあと)

  平成29年9月22日(金曜日)、交通事故防止の徹底を図ることを目的に、国道124号線の神栖郵便局前交差点と、かもめ大橋入り口交差点において、安全運転を心がけるよう呼びかけました。
  保立市長をはじめ、神栖警察署、神栖高校、交通安全協会、交通安全母の会等、関係団体が参加。ドライバー一人ひとりに安全運転を訴えました。

 

交通安全運動期間

  平成29年9月21日(木曜日)から30日(金曜日)までの10日間

市長が車の窓から啓発物を手渡す様子
ドライバーに啓発物品を直接配布

参加した神栖高校のみなさんと市長と記念撮影

2017年9月21日 平成29年度神栖市敬老会を開催(市長のあしあと)

  70歳に達した方を対象に、9月16日(土曜日)と9月18日(月曜日)の2日間、4回に分けて式典を開催。長年社会に貢献されてきた皆さんの長寿をお祝いしました。

  各会場に集まった元気な高齢者の皆さんに、市長から「激動の時代を乗り越えられ、自らの力で人生を切り開き、地域の発展に尽くされたことに対し深く感謝申し上げます」と感謝の気持ちを伝えるとともに、記念品を贈呈しました。

  式典後の演芸の部では、フラダンスや市内中学校の生徒による吹奏楽演奏で高齢者の皆さんを祝福。また、ものまねショーでは本物さながらの歌の披露などがあり、笑顔で楽しいひと時を過ごされていました。

敬老会対象者(平成29年6月1日現在)

 対象者13,867人
  そのうち、男性5,935人、女性7,932人
  • 101歳以上15人
  • 100歳達成者13人
  • 米寿(88歳)270人
  • 喜寿(77歳)812人

壇上の保立市長
式典でお祝いを述べる保立市長

祝神栖市敬老会という垂れ幕が下がったステージの様子

このページに関するアンケート

質問1(必須)
このページの情報は役に立ちましたか? 
質問1(必須)
質問2
ホームページの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせください。 
質問2
質問3
このページに関する、回答を必要としないご意見がありましたら、次のフォームへご入力ください。
ご注意ください、回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、ページ下部の「お問い合わせ先」の担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、暗号化対応済みの「市長へのたより(ご意見・お問合わせフォーム)」ページからご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。
このフォームに回答を希望するご意見を入力されてもお受けできませんので、ご了承ください。なお,このフォームは暗号化に対応していないため、名前・住所・電話番号などの個人情報は入力しないでください。