農畜産物等の放射性物質検査

農畜産物等の放射性物質検査結果について

  農畜産物等の放射性物質検査を実施しましたので、その結果についてお知らせいたします。 
  検査を希望する方はこちらの「市内で収穫された出荷目的の農産物等の放射性物質測定申し込み」をご確認ください。

農畜産物等の放射性物質検査結果について

いままでの測定結果

玄米(2012年12月25日放射性物質検査)について精密分析の結果、不検出でした

2013年3月4日
  2012年12月25日に放射性セシウムが検出された玄米について,次のとおり精密分析を行なった結果,不検出でした。

検査結果

玄米の放射性物質の精密分析検査結果・採取日2012年12月25日
試料名称 放射性放射性セシウム(ベクレル/kg)
セシウム134 セシウム137 合計 規格基準値
玄米(神栖市柳川) 不検出
(3.8未満)
不検出
(3.1未満) 
不検出
(6.7未満)
100
精密分析に使用した測定器
  ゲルマニウム半導体測定装置 セイコーEG&G社製 GEM20P4型
  • 測定方法食品中の放射性物質の試験方法について(食安発0135第4号発行日は平成24年3月15日付)の通知に準拠
  • 測定時間1,800秒
測定について
市で使っている測定器
  • 検査方法NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ法
  • 測定器日立アロカメディカル CAN-OSP-NAI
再検査を依頼した検査機関の測定器
  • 検査方法ゲルマニウム半導体スペクトロメータ法
  • 測定器名セイコーEG&G社製 GEM20P4型

 

測定について

測定器

  日立アロカメディカル株式会社製  日立アロカメディカル CAN-OSP-NAI

測定の検出限界値について

  測定の検出限界値の目安は、15分間測定でおおむね1キログラムあたり25ベクレルです。検出限界値未満は全て不検出となります。なお、検出限界値は測定する食材および条件により若干の差がでます。

食品中の放射性物質の新たな基準値について

 こちらの「食品中の放射性物質の新たな基準値」ページのパンフレット等をご確認ください。

小麦の放射性物質検査結果(2012年8月)

2012年8月27日
  神栖市内で生産された小麦について検査を行いました。検査の結果、小麦の安全が確認されましたのでお知らせします。
神栖市の小麦の放射性物質検査結果
(( )内の数値は検出下限値。単位は1キログラムあたりのベクレル量)
小麦の銘柄(規格) 採取日 放射性セシウム134 放射性セシウム137
農林61号(2等) 7月12日 検出せず(<2.3) 検出せず(<2.3)
農林61号(規格外) 7月12日 検出せず(<1.5) 検出せず(<2.3)
関連情報
茨城県内産麦の放射性物質検査の結果/茨城県外部リンク

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