神栖市内の放射線の状況

市役所本庁舎前の常時監視装置の測定結果掲載は6月をもって終了いたしました

2017年7月1日
  市役所本庁舎前の常時監視装置の測定結果の掲載は、2017年6月をもって終了いたしました。
  詳細については,こちらの「市内空間放射線量の状況・監視体制について」ページをご確認ください。
  また,今後の測定結果につきましては,「東日本大震災関連情報 放射線モニタリング測定結果等 | 原子力規制委員会外部リンク」ページをご確認ください。

これまでの測定結果

放射線測定箇所・機器機種

測定箇所

  市役所本庁舎

測定器

  原子力規制委員会設置 可搬型モニタリングポスト 
2015年4月8日

市内の空間放射線量の状況について

神栖市内の空間放射線量の状況について

  2011年5月より、神栖市独自で空間放射線量の測定を行ってまいりました。測定開始からこれまで少しずつ低下し、2017年6月現在は毎時0.05マイクロシーベルト前後で推移しており、健康への影響は心配ないと考えられます。
  グラフ説明はこちらの「市内空間放射線量の状況・監視体制について」ページをご確認ください。

神栖市内の放射線量による健康などへの影響について

  神栖市の東日大本震災前の空間放射線量は,測定を行なっていなかったため不明ですが,福島第一原子力発電所事故以前の一般的な日本国内の空間放射線量は,1時間あたり0.03~0.08マイクロシーベルトと言われています。
  現在,市が毎週実施している市内での測定では,基準とされている地上高1メートルでの測定値では1時間あたり0.05マイクロシーベルト前後で推移しており,人体への影響は心配ないと考えられます。

  放射線量の基準や考え方,考えられる影響など詳しい内容につきましては,次の環境省のホームページをご確認ください。
  放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料の掲載について外部リンク(環境省・2013年8月29日更新)


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