市長のあしあと

2016年1月29日 災害時における法律相談業務に関する協定締結(市長のあしあと)

 平成28年1月25日(月曜日)、災害時における支援体制の充実を図るため、茨城県弁護士会と「災害時における法律相談業務に関する協定」を締結しました。
 この協定により,災害時に無料法律相談会の開催をはじめとした支援協力を、市から要請できるようになります。
 調印式には、茨城県弁護士会会長であり、19年間という永きに渡り神栖市の顧問弁護士を務めていただいている木島千華夫弁護士が、副会長の人見光一弁護士とともに出席。
 木島会長は「私は、先の大震災で神栖市の被災状況を目の当たりにしているので、このたびの協定締結は大変感慨深いものがある。市民の皆さんの安心の確保に繋がれば嬉しい。」と語っていました。
 市長は「災害により、大切な財産を失った被災者が元の生活を取り戻すには、多くの苦労を伴うと思う。茨城県弁護士会の方々が被災者の法律相談に応じ、適切なアドバイスをしてくれることは大変心強い。」と話していました。

災害時における支援協力に関する協定

  • 協定先は、茨城県弁護士会

右から、人見副会長、木島会長、保立市長、鈴木副市長

右から、人見副会長、木島会長、
保立市長、鈴木副市長

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