市長のあしあと

2017年5月26日 寄付研究部門設置に係る協定締結(市長のあしあと)

  平成29年5月22日(月曜日)、神栖市は、筑波大学及び神栖済生会病院と連携し、神栖地域の医師確保や医療系教員の研究環境づくりなどに取り組む協定締結式を行いました。

  この協定は、市が費用を負担し、筑波大学に寄付講座「神栖地域医療システム学」を開設するもので、大学側は、神栖済生会病院に設置している神栖地域医療教育センターに大学教員を派遣し、常勤で診察をしながら学生教育や医療の研究を行います。

  市長は「筑波大学との協定により、当市の医療体制が改善されていくものと確信している」と話していました。

手を合わせて記念撮影

協定書を交わした保立市長

左から、神栖済生会病院 高﨑 秀明院長、筑波大学 永田 恭介学長、筑波大学附属病院 松村 明院長

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