一般廃棄物処理施設整備事業
2019年2月22日

可燃性一般廃棄物処理施設整備事業について

可燃ごみ処理施設の現状

  市内で出る可燃ごみは、現在、広域鹿嶋RDFセンター(2001年度稼働)及び広域波崎RDFセンター(2002年度稼働)に運ばれて、固形燃料(RDF)にしております。
  RDFセンターの老朽化が進んでおり、ごみ処理方式の見直しの時期を迎えたことから、検討を重ねた結果、焼却施設に移行することになりました。
  近年建設されている焼却施設は、多くの新技術により環境負荷が軽減されており、また、RDF方式の施設では受入れできない災害廃棄物の処理にも適しているなどの利点が挙げられます。
  可燃ごみの安定処理に向けて、早急な施設整備が望まれているところです。

一般廃棄物処理施設整備基本構想

  神栖市と鹿嶋市の2市で、2017年度に、可燃ごみ処理施設の建設に向けて、「一般廃棄物処理施設整備基本構想」を策定しました。この構想を基に、神栖市・鹿嶋市においてそれぞれ1か所ずつ建設候補地を選定する作業に着手しております。
  候補地選定後は、約5年間で、施設整備基本設計、測量調査、地質調査、生活環境影響調査、工事発注支援、造成計画、造成実施設計、造成工事、実施設計、施設建設工事を進めていく予定です。

一般廃棄物処理施設整備基本構想ファイルダウンロード

  一般廃棄物処理施設整備基本構想(PDF 1,647KB) (71ページ)

神栖市一般廃棄物処理施設建設候補地選定委員会の設置

  神栖市においては、庁内組織として「神栖市一般廃棄物処理施設建設候補地選定委員会」を設置し検討を進めております。この委員会での選定方法についてお知らせします。

選定方法について

  1. 10,000平方メートル以上の市有地等を抽出し、候補地リストを作成
  2. 候補地リストから、形状および面積、道路状況等の基本条件に適合した候補地を絞り込み、点数評価を行なう
  3. 点数評価上位候補地について、現地調査を実施し、記述評価を行なう
  4. 点数評価および記述評価の総合点数最上位の候補地(案)を決定
神栖市側建設候補地(案)

  砂山都市緑地内(神栖市東和田21-2の一部)
  面積 約11,000平方メートル

今後について

  今後、地元行政区やその他関係機関等と調整を行い、神栖市側の候補地を決定していく予定です。
  神栖市側での建設候補地が正式に決定した後は、鹿嶋市との協議の場を設け、どちらか一方を最終的な建設地に決定してまいります。
  市民の皆様のご理解・ご協力を得ながら、神栖市および鹿嶋市では、建設に適した条件を有する候補地を絞り込んでまいります。事業の進歩状況については、随時お知らせさせていただきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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