新型コロナウイルス感染症対策のお願い

ページ番号1006051 掲載日 2020年2月27日 更新日 2020年3月2日

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マスクの作り方のご案内

新型コロナウイルス感染症による影響でマスクの品薄状態が続いていますが、NHKの番組内でマスクの作り方が放送されましたのでご紹介します。(3月18日更新)

こちらはガーゼ、布、マスクひもを利用し、簡単に縫って作ることのできるものです。

ただし、手元にマスクがない場合の応急の策となります。ご了承ください。

作り方など詳しくは次のリンク先をご確認ください。このリンクはNHKホームページへ移動します。リンク先のページは予告なく削除される場合がありますのでご了承ください。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

厚生労働省「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」2020年3月1日版、および「新型コロナウイルス感染症対策の見解(3月9日)」から引用・一部改変しました。

みなさんにお願いしたいこと

これまでに明らかになったデータから、集団感染しやすい場所や場面を避けるという行動によって、急速な感染拡大を防げる可能性が、より確実な知見となってきました。

これまで集団感染が確認された場に共通するのは、次の3つの条件が同時に重なった場です。

  • 換気の悪い密閉空間であった
  • 多くの人が密集していた
  • 近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声がおこなわれた

こうした場では、より多くの人が感染していたと考えられます。そのため、みなさんは、これらの3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。

感染拡大を防ぐために

今重要なのは、今後の国内での感染の拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。
(「小規模患者クラスター」とは、感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。)

感染経路の特徴

  • これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。
  • スポーツジム、屋形船 、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

このように集団感染の共通点は次の3点です。

  • 換気が悪い
  • 人が密に集まって過ごすような空間
  • 不特定多数の人が接触するおそれが高い場所

家庭内で注意していただきたいこと

家庭内で注意していただきたいことをまとめた、厚生労働省「家庭内でご注意いただきたいこと 8つのポイント」2020年3月1日版を掲載しました。
(3月2日掲載)

イベント・講座・セミナーなどに参加予定の方へ

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、微熱などの諸症状のある方や感染者との接触などの心当たりがある方は参加・来場を控えていただくようお願いします。
お越しの際はマスクを着用していただき、手洗い・うがい・手指の消毒などの予防対策をお願いします。

また、市主催のイベントなどは担当部署において協議のうえ開催を中止・延期する場合があります。

一人ひとりができる感染症対策

  • 石けんよる手洗いや手指のアルコール消毒を
  • 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖や上着の内側を使って、口や鼻をおさえる)
  • うがい
  • マスクの着用
  • 体の抵抗力を高めるため、十分な睡眠と休養、バランスのよい食事を
  • 適度な湿度(50~60%)を保つ
  • 人混みや繁華街への外出を控える

新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省ホームページに新型コロナウイルス感染症についてのQ&Aが掲載されていますので、次のリンク先をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館1階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp

健康増進グループ 電話:0299-90-1331
保健予防グループ 電話:0299-90-1331

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。