「新しい生活様式」熱中症予防のポイント

ページ番号1006527 掲載日 2020年6月1日

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イラスト:マスクを耳にかけてめくって水分補給をする人

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、一人ひとりが感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」や、3密(密集、密接、密閉)を避けるなどの対策を取り入れた「新しい生活様式」を実践していく必要があります。

その生活環境下で、今夏を迎えることになりますので、十分な感染症対策をしながら、熱中症予防にもこれまで以上に心がけるようにしましょう。

熱中症を予防する行動のポイント

暑さを避けましょう

  • エアコンを利用するなど、部屋の温度を調整
  • 感染症予防のため、換気扇や窓の開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
  • 暑い日や時間帯は無理をしない
  • 涼しい服装にする
  • 急に暑くなった日などは特に注意する

適宜、マスクをはずしましょう

  • 気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合、マスクをはずす
  • マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を

こまめに水分補給をしましょう

  • のどが渇く前に水分補給
  • 1日あたり1.2リットルを目安に
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

日ごろから健康管理をしましょう

  • 日ごろから体温測定、健康チェック
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

暑さに備えた体作りをしましょう

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動を
  • 水分補給を忘れずに、無理のない範囲で
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

高齢者や子ども、障害者の方は十分に注意しましょう

高齢者、子ども、障害者の方々は熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

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