自宅療養に備えた食料等の備蓄:新型コロナウイルス感染症

ページ番号1009912 掲載日 2022年9月2日 更新日 2022年9月8日

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自宅療養等に備えて食料等の備蓄をお願いします

市民の皆さまには日頃から地震等の災害時のための食料等の備蓄をお願いしています。
新型コロナウイルス感染症による自宅療養にも備え、食料や日用品等の備蓄もあわせてお願いします。

新型コロナウイルス感染症に感染すると、陽性者ご本人だけでなく、同居しているご家族も濃厚接触者に該当し、食料等を調達することが難しくなります。
急な自宅療養に備え、各家庭で食料や日用品は10日分を目安として備蓄をしておくと安心です。
また、親族や知人等からの支援が受けられるかどうかや、オンラインストアやネットスーパー等の活用方法などを、事前に確認しておくこともおすすめです。

2022年9月、留意事項の内容を更新しました。

留意事項

濃厚接触者による食料等の買い出しは、不要不急の外出には当たりません。その際は、マスクの着用など感染対策をおこない、閉店前などの人の少ない時間帯に、短時間で済ませるようにしてください。

陽性者については、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後または無症状の場合、マスクの着用など感染対策をおこない、閉店前などの人の少ない時間帯に、短時間であれば、食料品等の買い出しなど、必要最小限の外出をおこなうことは差し支えありません。ただし、移動時は公共交通機関を利用しないでください。

備えておきたい食料品や日用品

水分補給ができるもの
ペットボトルや缶入りの飲料など
体調がすぐれない時でも食べやすいもの
レトルトのおかゆ、パックごはん、そうめんなど
調理が不要で簡単に食べられるもの
レトルト食品、缶詰、即席スープ、インスタント味噌汁、冷凍食品、カップ麺など
日用品
体温計、アルコール消毒液、マスク、持病等で服用中の薬や市販薬、氷まくら等の冷却材、ごみ袋、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品、洗剤、手洗い石鹸、乳幼児や高齢者がいる世帯では衛生用品など

服薬中のお薬がある場合

自宅療養中にお薬が不足することがないように、余裕をもって3週間分程度をご用意ください。
もし足りなくなりそうな場合は、かかりつけ医の電話再診等を受けたうえで、お薬の追加処方を受けるなどしてください。

食料備蓄には「ローリングストック法」がおすすめです

イメージ:備える・食べる・買い足すのサイクルを回すのがローリングストック法

「日常食品」は、普段の食品を少し多めに買い足しておき、賞味期限を考えて古いものから使い、使った分を買い足すことで、常に一定の食品が家庭で備蓄されている状態を保つ、「ローリングストック法」をおすすめします。

備蓄品は、炭水化物が多くなり、たんぱく質やビタミン類が不足するなど、栄養が偏りがちです。栄養バランスを考えて日々の食品を選ぶことは、非常時の備えとしても大切です。

自宅療養期間中に備蓄が不足した場合

新型コロナウイルス感染症による自宅療養期間中の人や濃厚接触者等自宅待機期間中の人で、食料等の備蓄がなく、次に該当する人は、保健予防課にお問い合わせください。

  • 親族や知人等から食料等の調達支援が受けられない
  • オンラインストアやネットスーパー等を利用した宅配やキャッシュレス決済等の方法により、食料等を調達できない
  • 同居家族の濃厚接触者等で買い物に行ける人がいない

詳しくは次のリンクをご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 保健予防課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館2階
電話:0299-92-0141 FAX:0299-90-1330
メール:yobo@city.kamisu.ibaraki.jp

保健予防グループ 電話:0299-92-0141
新型コロナワクチン接種グループ 電話:0299-77-7133

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