屋外・屋内でのマスク着用や子どものマスク着用の考え方:新型コロナウイルス感染症対策

ページ番号1009521 掲載日 2022年6月1日

印刷大きな文字で印刷

2022年5月、厚生労働省より、新型コロナウイルス感染症に係るマスク着用についての考え方が示されました。
マスクの着用は新型コロナウイルス感染症対策として重要です。
引き続き、手洗いや消毒・三密(密集・密接・密閉)の回避などの基本的な感染症対策を徹底しつつ、例を参考に、場面に合わせたマスクの着用をお願いします。

屋外・屋内でのマスクの着用

屋外

屋外では、人との距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても会話をほとんどおこなわない場合は、マスクを着用する必要はありません。

マスク着用が必要ない場合の例

  • 公園でのランニングやサイクリングなど
  • 徒歩や自転車での通勤など、屋外で人とすれ違う場面

屋内

屋内では、人との距離(2メートル以上を目安)が確保できて、かつ、会話をほとんどおこなわない場合、マスクを着用する必要はありません。

マスク着用が必要ない場合の例

距離を確保しておこなう、図書館での読書や芸術鑑賞

注意するポイント

  • 通勤ラッシュ時や人混みの中ではマスクを着用しましょう。
  • 高齢者と会うときや病院に行くときは、マスクを着用しましょう。
  • 体調不良時の出勤・登校・移動はお控えください。

子どものマスク着用

人との距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合においては、マスクを着用する必要はありません。
また、就学前のお子さんについては、マスク着用を一律には求めていません。

就学児(小学生から高校生)のマスク着用が必要ない場面

屋外

屋外では、人との距離が確保できる場合や、人との距離が確保できなくても会話をほとんどおこなわないような場合は、マスク着用の必要はありません。

マスク着用が必要ない場合の例
  • 離れておこなう運動や移動、鬼ごっこなど密にならない外遊び
  • 屋外でおこなう教育活動(自然観察・写生活動等)

屋内

屋内では人との距離が確保でき、会話をほとんどおこなわないような場合はマスク着用の必要はありません。

マスク着用が必要ない場合の例

個人でおこなう読書や調べたり考えたりする学習

学校生活

学校生活では、屋外の運動場に限らず、プールや屋内の体育館を含め、体育の授業や運動部活動、登下校の際にはマスクの着用は必要ありません。

学校生活での注意点

  • 運動部活動において接触をおこなう場合には、各競技団体が作成するガイドライン等を確認しましょう。
  • 活動中以外の練習場所や更衣室等、食事や集団での移動をおこなう場合には、状況に応じて、マスク着用を含めた感染症対策を徹底しましょう。

就学前児(保育所・認定こども園・幼稚園等)のマスク着用が必要ない場面

2歳未満のお子さんについては、マスクの着用は推奨しません。
2歳以上の就学前のお子さんについては、人との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。

熱中症予防

夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。
屋外で人と十分な距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合や会話をほどんどおこなわない場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。

参考資料

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 保健予防課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館2階
電話:0299-92-0141 FAX:0299-90-1330
メール:yobo@city.kamisu.ibaraki.jp

保健予防グループ 電話:0299-92-0141
新型コロナワクチン接種グループ 電話:0299-77-7133

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。