2022年10月からの窓口負担割合の見直し:後期高齢者医療保険

ページ番号1009177 掲載日 2022年7月1日 更新日 2022年9月27日

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2022年10月1日(土曜日)から一定以上の所得がある人は、現役並み所得者(窓口負担3割)を除き、医療費の窓口負担が1割から2割になります。2割負担の対象となるかどうかは、2021年中の所得をもとに判定をおこないます。

判定方法や2割負担となる人への配慮措置など、詳しくは厚生労働省が作成したリーフレットをご覧ください。

2022年9月、臓器提供意思表示欄保護シールについてを追記しました。

国が設置するコールセンター

窓口負担割合の見直しの背景などに関するご質問などは、厚生労働省コールセンターにお問い合わせください。

厚生労働省コールセンター

  • 電話:0120-002-719
  • 対応時間:月曜日~土曜日の午前9時~午後6時(日曜日・祝日・年末年始は休業)

2022年10月1日からの新しい「被保険者証」を発送します

7月中旬に郵送した「後期高齢者医療被保険者証」(紫色)の有効期限は、9月30日(金曜日)です。

9月中旬に茶色い封筒で新しい被保険者証を郵送します。届いた被保険者証の内容をご確認ください。

10月1日(土曜日)からは、新しい被保険者証(セピア色)を医療機関窓口へ提示してください。

保険証の送付時期と有効期限

  • 1回目の送付:2022年7月中旬(有効期限:2022年9月30日)
  • 2回目の送付:2022年9月中旬(有効期限:2023年7月31日)

2022年10月1日からの被保険者証の台紙部分の記載誤りについて

10月1日から使用する被保険者証の窓口負担割合が1割または3割になる人には、被保険者証の台紙部分に「詳細は同封の「後期高齢者医療被保険者証(保険証)の交付について」をご覧ください。」と記載されておりますが、これは誤りです。お知らせは同封されておりません。

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。

2022年10月1日からの被保険者証の臓器提供意思表示欄保護シールについて

10月1日から使用する被保険者証には、臓器提供意思表示欄保護シールを同封しておりません。保険料率の上昇を抑制するため、経費を削減しました。

臓器提供意思表示欄保護シールを希望される場合は、お手数をおかけしますが、国保年金課(本庁舎1階)または波崎総合支所市民生活課の窓口で交付を受けていただくか、国保年金課までお電話にてお問い合わせください。

説明が不十分なことから、混乱を生じさせてしまい、誠に申し訳ございません。

今後は、被保険者証に説明文を同封するなどの再発防止に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

関連リンク

茨城県の後期高齢者医療保険制度を運営する、茨城県後期高齢者医療広域連合のホームページです。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 国保年金課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎1階
電話:0299-90-1142 FAX:0299-90-1324
メール:hoken@city.kamisu.ibaraki.jp

国保グループ 電話:0299-90-1142
年金グループ 電話:0299-90-1145
医療福祉グループ 電話:0299-90-1143

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