子宮頸がん予防ワクチン

ページ番号1001931 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年10月1日

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神栖市では子宮頸がんワクチンの接種について、一時的に接種の勧奨をしないこととなりました。
接種を考えている方は、「神栖市の子宮頸がんワクチンの接種」をご確認ください。

子宮頸がんの原因の1つであるヒトパピローマウイルス感染症を予防するワクチンです。
3回接種することで、感染を予防することができます。完全に子宮頸がんを予防できるわけではありませんので、20歳になったら、子宮がん検診を受診しましょう。

対象者

小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女子
参考までに、標準的な接種年齢は中学1年生です。

予診票の入手方法

予防接種をおこなうには、接種日にお住まいの市町村で使用している予診票等が必要です。
現在、積極的な接種勧奨を差し控えております。接種を希望する方は、健康増進課(保健・福祉会館)の窓口までお越しください。

予診票の再発行

転入などにより予診票を持っていない、予診票を紛失してしまったなど予診票を発行する場合は、健康増進課(保健・福祉会館)までお越しください。

接種について

接種間隔と回数はワクチンによって異なります。

サーバリックス

  • 接種間隔:1回目接種した日を0月として、さらに1か月後と6か月後に接種
  • 接種回数:3回

間隔が空いてしまった場合

接種間隔の上限が緩和されたことにより、大きく間隔が空いてしまった場合でも接種ができます。その場合の間隔は、次のとおりです。

  • 2回目:1回目接種した日から、1か月以上空ける
  • 3回目:1回目接種した日から、5か月以上空け、2回目接種した日から、2か月半以上空ける

ガーダシル

  • 接種間隔:1回目接種した日を0月として、さらにか2月後と6か月後に接種
  • 接種回数:3回

間隔が空いてしまった場合

大きく間隔が空いてしまった場合でも接種ができます。その場合の間隔は、次のとおりです。

  • 2回目:1回目接種した日から、1か月以上空ける
  • 3回目:2回目接種した日から、3か月以上空ける

予防接種の予約・協力医療機関

予防接種を受けるときに、予約が必要である場合や、接種実施日などの指定がある場合など、各医療機関によって異なります。受ける前に予防接種協力医療機関にお問い合わせください。連絡先は次のリンク先を確認するか、健康増進課 電話:0299-90-1331までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館1階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp

健康増進グループ 電話:0299-90-1331
保健予防グループ 電話:0299-90-1331

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。