妊婦の方へ:新型コロナウイルス感染症対策

ページ番号1006270 掲載日 2020年4月8日 更新日 2020年5月12日

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新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えている妊婦の方へ、厚生労働省から感染症対策や相談窓口をご案内します。

新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、働く妊婦の方は、職場の作業内容等によって、新型コロナウイルス感染症への感染について不安やストレスを抱える場合があります。

こうした方の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が新たに規定されました。(5月12日掲載)

新型コロナウイルス感染症に関する措置について

妊娠中の女性労働者が、保健指導・健康診査を受けた結果、その作業などにおける新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する心理的なストレスが母胎または胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じる必要があります。

  • 対象期間:2020年5月7日(木曜日)~2021年1月31日(日曜日)まで

母性健康管理措置の内容

  • 妊娠中の通勤緩和
  • 妊娠中の休憩に関する措置
  • 妊娠中または出産後の症状等に関する措置(作業の制限、勤務時間の短縮、休業等)など

新型コロナウイルスが妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。
胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。
したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗う、咳エチケットなど日頃の健康管理を徹底してください。

また、密閉空間、密集場所、密接場面という3つの「密」を避けてください。

妊婦健診の受診について

新型コロナウイルス感染者と濃厚接触していたり、ご家族に感染の疑いがあったりする場合は、妊婦健診受診の前に、かかりつけの産科医療機関に電話でご相談ください

また、風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日以上続くなど、新型コロナウイルスに感染している可能性がある場合は、妊婦健診の受診を控えてください。
まずは帰国者・接触者相談センターに電話で相談し、その上でかかりつけの産科医療機関にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館1階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp

健康増進グループ 電話:0299-90-1331
保健予防グループ 電話:0299-90-1331

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