保育所の給食食材の放射性物質測定

ページ番号1001667 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月1日

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子どもたちに、より安全安心な給食を提供するため、放射性物質の測定をおこなっています。
食品衛生法の基準値は、一般食品で放射性セシウムが1キログラムあたり100ベクレルとなっています。
しかし、神栖市では、給食食材については1キログラムあたり25ベクレル以上検出された場合は、献立の提供を変更または中止します。

これまでの公立保育所給食食材の放射能物質測定結果

これまでの私立保育園給食食材の放射能物質測定結果について

測定について

測定器

日立アロカメディカル株式会社製 食品放射能測定システムCAN-OSP-NAI

測定の検出限界値について

測定の検出限界値の目安は、15分間測定で概ね1キログラムあたり25ベクレルです。検出限界値未満は全て不検出となります。なお、検出限界値は測定する食材および条件により若干の差がでます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 別館2階
電話:0299-90-1206 FAX:0299-95-6280
メール:kosodate@city.kamisu.ibaraki.jp

保育グループ 電話:0299-90-1206
少子化対策室 電話:0299-77-7011

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