高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金

ページ番号1006169 掲載日 2020年4月1日 更新日 2021年9月8日

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高齢運転者のブレーキとアクセルの踏み間違いによる交通事故が全国的に多発しています。

高齢者における自家用車の依存度が高い神栖市では、高齢運転者による交通事故を防止し、安全運転を支援するために、2020年4月から、高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金制度を開始しました。

令和3年度分の国のサポカー補助金は終了となりましたが、市の補助金については引き続き補助をおこなっています。(2021年9月掲載)

制度の概要

補助対象装置

後付けによるペダルの踏み間違い時急発進等抑制装置

停止時や低速走行時に、アクセルを急激に踏み込んだ場合に、急発進を抑制する装置です。

補助要件

次の要件を全て満たしている方が補助を受けられます

  • 市内に住民登録があること
  • 市税等に未納が無いこと
  • 2021年度中に65歳以上で運転免許証を保有していること
  • 設置する自動車検査証上の所有者や使用者、または同一の住所に居住する者であること
  • 2020年4月1日以降に購入および設置をした装置であること(2020年度中に装置を設置されたものについては、2020年度中に満65歳を迎える方が対象)
  • 国によるサポカー補助金の対象になっている車種や装置であり、国による認定を受けた店舗で取り付けをしていること

補助内容

装置を購入・設置した費用の総額から、国によるサポカー補助金(後付け装置導入補助事業)を差し引いた金額の2分の1を補助します。
上限は3万円までです。また、対象となるのは1人につき1台までです。

計算例(国の補助金がある場合)

装置購入費(70,000円)-国の補助額(40,000円)=30,000円
30,000円÷2=15,000円

この15,000円が市の補助額となります。

国によるサポカー補助額

  • 障害物検知機能付の場合:40,000円
  • 障害物検知機能なしの場合:20,000円
終了したときは

国によるサポカー補助金が終了した場合は、市単独で補助します。
その場合は、購入・設置費用の2分の1の金額、上限3万円まで補助します。

必要書類

  • 自動車検査証の写し
  • 運転免許証の写し
  • 自動車税の納税証明書の写し:領収書等の写しでも可
  • 安全運転支援装置の購入・設置にかかる領収書
  • 安全運転支援装置の取り付け作業が確認できる書類

国によるサポカー補助金(後付け装置導入補助事業)について

神栖市の補助は、国によるサポカー補助金の基準に則ったものになります。
そのため、「認定を受けた店舗で国による補助の対象となっている装置を取り付けしたもの」を神栖市の補助対象としています。

国によるサポカー補助金の概要などは、次のリンク先をご参照ください。
令和3年度分の補助金については、2021年8月31日に終了しました。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 防災安全課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1126 FAX:0299-92-4917
メール:boan@city.kamisu.ibaraki.jp

交通防犯グループ 電話:0299-90-1131
消防グループ 電話:0299-90-1149
防災・危機管理グループ 電話:0299-90-1126

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