台風15号・19号被災住宅の修繕費用補助の受付は9月末で終了

ページ番号1005814 掲載日 2020年1月1日 更新日 2020年9月2日

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台風による被災住宅の復旧工事費用補助制度について、申請期限は2020年9月30日(水曜日)までです。
期限までに都市計画課へ必要書類を提出してください。

2020年9月、周知のため再掲しました。

神栖市被災住宅復旧緊急支援事業

令和元年台風第15号または第19号により被災した方々の生活の安定を図るため、資力が不足する居住者などに対し、被災された住宅の修繕工事に要する費用の一部を補助します。

申請受付期間

2020年1月6日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで

補助金の額

補助対象工事費用の20%(上限50万円)

補助対象住宅

台風第15号または第19号の被害により、罹災証明書の判定結果が半壊または一部損壊である戸建て住宅(賃借住宅などは対象外)

補助対象者

自己または親族が所有し、かつ被災時に自己または親族が居住していた住宅の復旧工事をおこなう者で、かつ資力が不足する者

補助対象工事

  • 屋根または外壁などの復旧工事および日常生活に最低限必要な復旧工事
  • 補助対象工事に要する費用が10万円以上(消費税含む)
  • 2020年9月30日(水曜日)までに工事および支払いが完了したもの

補助対象工事一覧

  • 構造耐力上主要な部分(屋根、柱、床、外壁、基礎など)の修理
  • 外部に面した開口部(ドア、窓など)の修理(ガラス、鍵交換含む)
  • 配管、配線(上下水道、電気、ガスなど)の修理
  • 給排気設備(換気扇など)の修理
  • 衛生設備(便器、浴槽など)の修理
  • 風呂に供給する給湯設備(電気、ガス給湯器)の修理
  • 台所の流し台の修理など

補助対象外工事一覧

  • 住宅以外(店舗、物置、車庫、カーポート、塀など)の修理
  • 家具、家電製品(エアコン、照明器具、テレビアンテナなど)の修理
  • 洗面化粧台の修理
  • その他附属品(網戸、雨戸、ソーラーパネル、太陽光熱温水器、はね出しのバルコニー、ベランダ、サンルームなど)の修理
  • 復旧工事ではないもの(解体工事のみ、内装の貼り替えのみ、清掃、消毒など)

原則として、日常生活に必要欠くことのできず、修理が必要な工事が対象です。
なお、壊れていない部分の取り換えや共用部分の工事は対象外です。

申請の流れ

  1. 交付申請書の提出
  2. 内容の審査
  3. 交付決定通知書の交付
  4. 請求書の提出
  5. 補助金の交付

申請に必要な書類

  • 神栖市被災住宅復旧緊急支援事業補助金交付申請書
  • 罹災証明書の写し
  • 被災時に住宅に居住していた自己または親族全員の住民票の写し(続柄があるもの)
  • 復旧工事に要した費用に係る領収書の写し
  • 復旧工事の内訳書(市が必要とする内容が記載されていれば、工事業者の任意の様式でも可とする)
  • 復旧工事着手前の住宅の被災状況が分かるカラー写真
  • 復旧工事完了後の住宅の復旧状況が分かるカラー写真
  • 耐震性の向上等に資する工事であることの確認書(屋根、外壁などの復旧工事をおこなう場合に限る)
  • 資力に関する申出書
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 振込先の分かるもの

領収書の宛名と振込口座の名義は申請者本人であること。
申請者と被災した住宅の所有者が異なる場合、親族であることを証明する書類も提出してください。
カラー写真については、携帯電話で撮影した写真でも可とします。ただし、紙に出力して提出してください。

パンフレット

様式ダウンロード

様式の記載例

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 分庁舎2階
電話:0299-90-1152 FAX:0299-90-1114
メール:toshikei@city.kamisu.ibaraki.jp

都市計画グループ 電話:0299-90-1152
市街地整備グループ 電話:0299-90-1184

市営住宅建替準備室 電話:0479-44-5133
(波崎総合支所・防災センター 1階)

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