市の新しい独自支援第3弾について(2020年9月25日掲載:市長メッセージ)

ページ番号1006761 掲載日 2020年9月25日

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市民および事業者の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化が懸念される中で、感染拡大防止対策にご理解とご協力をいただき深く感謝申し上げます。
神栖市では、皆さまへの支援をより一層強化するため、第3弾の独自支援策や感染拡大防止対策について、スピード感を持って鋭意取り組んで参りましたので、その内容を次のとおり皆さまにお知らせするとともに、今後も、皆さまに必要な支援策等を講じて参ります。

独自支援策について

  • 新生児子育て応援給付金として、国の特別定額給付金の対象とならなかった、2020年4月28日から2021年4月1日の間に生まれ、出生後最初の住民登録地が神栖市で、申請日まで引き続き神栖市に住民登録のある新生児に対しまして、1人30,000円の給付金を支給いたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響下において、高齢者の皆さまがいきいきとした生活をできるよう支援するとともに、市内店舗の活性化に寄与するため、70歳以上の市民の皆さんへ、市内の協賛店舗にて利用できる3,000円分の長寿いきいき応援券を支給いたします。
  • 新型コロナウイルス感染症に対応するため、茨城県のシステムである「いばらきアマビエちゃん」の普及推進と感染症防止対策にかかる費用の負担軽減を目的に、個人事業主及び中小企業の皆さまに対しまして、新型コロナウイルス感染症対策に要した物品購入費用について、1事業者30,000円を上限に補助金を交付いたします。
  • これからの季節は、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザや発熱を伴う感染症の同時流行が危惧されることから、市では、市内2次救急医療機関と発熱外来を設置する医療機関を支援します。
    主な支援の内容といたしましては、発熱患者と一般患者の動線を分けるための施設改修、院内感染を防ぐための飛沫感染防止アクリル板や空気清浄機などの設備・機器の購入、医療従事者の感染予防のためのマスクやフェイスシールド、手袋、消毒液などの感染予防品の購入及び、感染拡大防止や業務への専念・負担軽減のため、医療従事者が宿泊施設等を利用する場合の費用を支援いたします。
    また、急速な感染拡大に伴い感染予防用品が不足した場合でも、緊急的に医療機関を支援できるよう、市において感染予防用品を備蓄いたします。

感染拡大防止対策について

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止対策といたしましては、市内の小中学校の校舎及び幼稚園園舎のトイレや手洗い場の水道水ハンドルを、回転式からレバー式へ交換し、ハンドル部分への接触を最小限に抑え感染リスクの低減を図り、感染拡大防止対策を講じて参ります。
  • 災害時の避難所運営につきましては、避難所生活における皆さんの感染症に対するご不安を少しでも解消し、避難者同士の密を防ぐため、パーテーションテントを購入活用し、避難スペースでの感染拡大防止対策を講じて参ります。
  • 市内小中学校等の教育施設や災害時の避難所につきましては、非接触で瞬時に体温を測定でき、発熱者を感知できるサーマルカメラ51台を配置し感染拡大防止対策を講じて参ります。

引き続き、市民の皆さまにおかれましては、新しい生活様式を意識した生活を心がけていただき、感染症対策へのご理解とご協力をお願いいたします。

神栖市長 石田進

このページに関するお問い合わせ

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〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1121 FAX:0299-90-1112
メール:hisho@city.kamisu.ibaraki.jp

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