市の新しい独自支援第4弾について(12月18日掲載:市長メッセージ)

ページ番号1006970 掲載日 2020年12月18日

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市民および事業者の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、感染拡大防止対策にご理解とご協力をいただき深く感謝申し上げます。
神栖市では、皆さまへの支援策等を、重ねて展開してまいりましたが、この度、第4弾の新しい独自支援策がまとまりましたので、次のとおり皆さまにお知らせするとともに、今後も、引き続き国や県と連携し、皆さまに必要な支援策等をスピード感を持って講じて参ります。

市民生活支援について

新型コロナウイルスに感染し、重症化リスクが高い、65歳以上の高齢者や基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、心血管疾患等)を有する無症状の方が、本人の希望により新型コロナウイルス感染症のPCR検査をおこなう場合に、検査費用の一部を助成し自己負担額を3,000円とすることで検査を受けやすくし、感染状況の早期確認をおこなうとともに、感染拡大の防止や感染時の重症化リスクの軽減を図ります。

事業者支援について

スポーツ観光施設維持管理支援金

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う観光需要の低迷により、多大な損害を受けている天然芝のサッカーグラウンドを維持管理する市内宿泊事業者に対し、1面あたり10万円を給付し支援を進めて参ります。

貸切バス事業者支援金

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う観光需要の低迷により、売上の急減に直面する市内に本社を有する一般貸切旅客自動車運送事業者に対し、所有するバスの台数に10万円を乗じた額を給付し、事業の継続を下支えするための支援を進めて参ります。

神栖市公共交通事業者支援金

新型コロナウイルス感染症の影響下において、神栖市における公共交通の安定的な運行及び市民の日常的な移動手段の確保に取り組む公共交通事業者に対する支援金を給付いたします。
具体的には、市内を運行する路線バス事業者に対し、1系統あたり100万円の支援金を給付いたします。
また、市内に営業所を置くタクシー事業者に対しましても、タクシー1台あたり3万円の支援金を給付し、コロナ禍により厳しい経営環境にある公共交通事業者を支援いたします。

感染症対策について

コロナ禍の中で本格的な冬を迎え、体調管理が難しい季節となっていますが、市民の皆さまが発熱などの症状がある場合の対応といたしまして、神栖市では、発熱外来を設置いただける医療機関に対し、独自の支援制度と公表ルールを定め、様々な医療機関や市内の医師会と調整を進めて参りました。
その結果を踏まえ、12月1日号の広報かみすに、公表の了解の得られた市内の6つの診療・検査医療機関と、発熱などの症状がある方の医療機関への受診方法について掲載させていただきました。
今後も、市民の皆さまが安心して生活できるよう、国や県と連携し万全な対応に努めて参ります。

発熱などの症状がある場合の受診方法ついては、次のリンク先をご確認願います。

市民の皆さまにおかれましては、年末年始に向けて人が集まる機会が多くなると思いますが、新しい生活様式を意識した行動を心がけていただき、感染症対策へのご理解とご協力をお願いいたします。

神栖市長 石田 進

このページに関するお問い合わせ

総務部 秘書課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1121 FAX:0299-90-1112
メール:hisho@city.kamisu.ibaraki.jp

市へのご意見・ご要望について

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