災害用備蓄品について
家庭内での災害への備え
過去に発生した大規模災害では、水道・電気・ガスなどのライフラインの復旧までに、1週間以上かかるケースが多くみられています。また、物流機能の停止により、食料や生活必需品が手に入らなくなることも予想されます。
災害発生後も自宅が無事な場合は、自宅にとどまる「在宅避難」も有効な選択肢となります。家庭内において無理なくローリングストックすることで、最低3日分(できれば7日分)の備蓄品を備えましょう。住み慣れた自宅に避難することで、避難所で生活するよりもプライバシーが守られ、心身への負担が軽減されます。
次の外部リンクを参考に、家庭内で必要な備蓄品を確認してみましょう。
神栖市の災害用備蓄品の状況
神栖市では、東日本大震災時の最大避難者数をベースに、避難者数を10,000人と想定して備蓄をおこなっており、地震や風水害等の災害に備えて、市内の各指定避難所等に備蓄品を保管しています。
災害対策基本法に基づき、茨城県が備蓄数量を公表している13品目について、神栖市の備蓄状況を次のとおりお知らせします。
このページに関するお問い合わせ
生活環境部 防災安全課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1126 FAX:0299-92-4917
メール:boan@city.kamisu.ibaraki.jp
交通防犯グループ 電話:0299-90-1131
消防グループ 電話:0299-90-1149
防災・危機管理グループ 電話:0299-90-1126
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