関連事業の紹介

ページ番号1003393 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月11日

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茨城県教育委員会実施事業(学力向上推進プロジェクト事業)

茨城県教育委員会では、平成20年度から、各種学力調査等の分析結果をもとに授業改善を図り、児童生徒が自ら課題を発見・解決できる、高い学力を育成することを目的に、学力向上推進プロジェクト事業を実施しています。
この事業に本市では、平成30年度には波崎第三中学校が国語で、平成30年度・31年度には軽野東小学校が国語でブラッシュアップ研修重点校となっています。
重点校の授業発表会には多く教職員が参加し、研究協議会では、授業の反省点等について意見交換をおこないます。
これらを積み重ねて、今後の授業改善に役立ててまいります。

写真:自分の考えをグループの仲間に伝えています

写真:グループで協力して課題に取り組んでいます。

公開授業の感想について

授業を受けた児童の感想

  • たくさんの先生が来たので、とても緊張しました。前の時間に勉強したことを思い出しながら問題を解き、グループの友だちに考え方を伝えました。2年生のペア学習と違って3年生からグループ学習になったので、みんなの考え方が聞けることがうれしいです。これからも友だちの考え方をどんどん聞いていろいろな解き方を知りたいです。(3年生・男子)
  • 今回の授業は、グループの話合いを中心におこないました。グループでの話合いは、自分の意見とは違う友だちの意見が聞けるとても楽しい授業です。私は、少人数のグループで司会進行や発表をおこなう事でたくさん力がつくと思います。(6年生・女子)

授業をおこなった教諭の感想

  • 授業の進め方を統一化したことで、児童は見通しをもって学習に取り組むことができました。また、自力解決で自分の考えをもち表現できるようになった児童は、その後のペア学習を楽しみにし、相手に考えを伝える喜びを味わうことができるようになりました。今回の授業での改善点を今後の授業に活かし、児童の学力向上へつなげていきたいと思います。(1年生・担任)
  • 児童は、公開授業ということで多少緊張している様子が見られましたが、いつも通りの授業の流れで課題に取り組むことができました。グループ学習時にただ友だちの考えを聞くだけでなく、友だちの考えをノートに書いたり、付箋を活用して考えの良さを見つけたりすることができるようになったことが、4月からの大きな変容です。児童の学力がさらに伸びるよう、授業の反省・改善をしていきたいと思います。(3年生・担任)

学校長のコメント

学ぶ楽しさ、分かるおもしろさ、できる喜びを児童にぜひ体感してもらいたい、そのような願いが職員一同の根底に流れています。そして、授業研究を重ねるごとに、授業中の児童の目の輝きがまぶしくなりつつあることにとても研修の意義を感じています。今後も児童の知的好奇心を引き出しながら、よりよい学習活動となるよう研修に励みたいと思います。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 教育指導課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎5階
電話:0299-77-7431 FAX:0299-77-7703
メール:shido@city.kamisu.ibaraki.jp

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