産業経済へのご意見・ご提案(令和8年度)
ゆ~ぽ~とはさきを利用する入れ墨の方への注意について
ご意見
ゆ~ぽ~とはさきには、「入れ墨の方はご遠慮ください」と注意書きがありますが、実態として入れ墨のある方が利用しています。
利用を断るべきではないでしょうか。
市の対応について
公衆浴場においては、法律上、伝染性の疾病に該当する場合などを除き、入れ墨やタトゥーがあることのみを理由として利用をお断りすることは困難とされています。民間施設においては、独自の利用ルールにより制限を設けている例もありますが、公共施設では、外見のみを理由として利用を制限することは適当ではなく、また、外見のみをもってその方の属性を判断することは適切ではないと考えています。
一方で、不安感や恐怖感を抱かれる利用者がいらっしゃることも十分に認識しており、入れ墨やタトゥーのある方の利用をご遠慮いただくための「お願い」を施設に掲示しているところですが、これらの掲示は入れ墨やタトゥーのある利用者のご理解とご協力をお願いするものであり、法的な強制力を有するものではないため、直ちに職員が注意や退館などの措置をおこなうことは難しいのが現状です。
なお、入れ墨やタトゥーの有無に関わらず、施設の管理運営上、支障があると認められる場合には、法令や施設の管理規則に基づき、入館禁止や退館などの対応をしていきます。
- 部門:産業経済
- 受付年月日:2026年5月30日
- 意見の区分:市民提案
- 担当課:観光振興課
かみすプレミアムクーポン券について
ご意見
2026かみすプレミアムクーポン券が、3万冊の数量限定で販売された経緯を教えてほしい。
応募多数で抽選となった場合、その当落で不公平が生じることになるが、国からの交付金を活用した生活支援は、市民全員に平等に給付されるべきではないか。
市の対応について
かみすプレミアムクーポン券は、国からの「重点支援地方交付金」を活用して実施したものですが、当市は普通交付税の不交付団体であり、人口規模に対し国からの交付金額が、近隣自治体と比較しても十分ではなかったため、現金などの一律給付といった全市民に行き渡る手厚い支援をおこなうことが難しい状況でした。そこで、交付金の使い道として、家計の負担が大きい子育て世代への支援に重点を置いた「子育て世帯食料品購入支援給付金事業」と「給食費の無償化」をおこなうとともに、市民の生活支援はもとより、市内経済の振興に繋げることが可能となる「プレミアム付きクーポン券事業」を実施することとしました。
参考までに、国からの交付金額を申し上げますと、当市は人口約9万3千人に対して交付額が約5億4千万円ですが、近隣市では、鹿嶋市では、人口約6万3千人に対して交付額が約5億3千万円、鉾田市では、人口約4万3千人に対して交付額が約5億3千万円、銚子市では、人口約5万2千人に対して交付額が約6億2千万円、香取市では、人口約6万8千人に対して交付額が約8億2千万円です。
なお、クーポン券の販売数量につきましては、過去のクーポン券事業において3万冊を販売した経緯をふまえ、今回も同様に3万冊と設定したものです。
- 部門:産業経済
- 受付年月日:2026年5月28日
- 意見の区分:市民提案
- 担当課:企業港湾商工課
このページに関するお問い合わせ
総務部 秘書課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
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メール:hisho@city.kamisu.ibaraki.jp
市へのご意見・ご要望について
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