事業ごみとは

ページ番号1002676 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月15日

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「事業ごみ」とは、店舗・会社・工場・事務所などの営利を目的とするものだけではなく病院・学校・官公署など、広く公共サービス等をおこなっているところも含めて、事業活動から出される事業系一般廃棄物のことをいいます。

事業ごみの例

このようなものも事業ごみになります。
ごみの量や重さにかかわらず、事業ごみとして処理する必要があります。

  • 事業所からでる従業員が食べ残した食事やお茶殻・ジュースのビン・缶
  • 伝票・書類などの紙類、従業員(社員寮等)食堂からでる残飯
  • 飲食店(レストラン・喫茶店・スナックなど)からでる残飯・ビン・缶など

集積所には出せません

集積所は家庭ごみを置く場所です。事業ごみはごみ処理施設に自己搬入するか、神栖市の一般廃棄物収集運搬許可業者に委託してください。

産業廃棄物は出せません

産業廃棄物は市処理施設への搬入はできません。収集・処理業者は一般社団法人 茨城県産業廃棄物協会(電話:029-301-7100、または電話:029-301-7102)へお問い合わせください。

分別方法は家庭ごみと同じ

家庭ごみと同じ分別方法です。配布している冊子「家庭ごみの分け方」または「ごみの分別五十音手引き表」ページをご確認になって、分別をお願いします。

指定袋を使いましょう

指定袋は緑色の事業用可燃ごみ、および、オレンジ色の事業用不燃ごみの袋をお使いください。指定袋は、最寄りの登録販売店(スーパー、ホームセンター、コンビニなど)でお求めください。

イラスト:事業者用ごみ収集袋

指定袋への有料広告については「有料広告募集」ページをご確認ください。

委託は許可業者へ

神栖市の一般廃棄物収集運搬許可業者へ委託する場合は、運搬費用もかかります。
資源についてはごみ処理施設へ搬入する以外に、資源受入業者(古紙・鉄くず業者など)へ搬入する方法もあります。

事業ごみ処理手数料(2019年10月1日から)

消費税率改正のため、処理手数料が2019年10月1日(火曜日)から変わります。

可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ

10キログラムあたり190円(税抜き)10円未満切り捨てです。

手数料例

  1. 10キログラムの場合、190円(税抜き)+消費税10%分=209円
    よって、10円未満切り捨てのため、手数料は200円となります。
  2. 100キログラムの場合、10×190円(税抜き)+消費税10%分=2,090円
    よって、10円未満切り捨てのため、手数料は2,090円となります。

有害ごみ(蛍光灯・乾電池)

蛍光灯は年間50本までです。

10キログラムあたり1,000円(税抜き)

手数料例

  1. 10キログラムの場合1,000円(税抜き)+消費税10%分=1,100円
    よって、手数料は1,100円となります。

資源物

空き缶、空きビン、ペットボトル、古紙は無料です。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 廃棄物対策課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎1階
電話:0299-90-1148 FAX:0299-90-1031
メール:haiki@city.kamisu.ibaraki.jp

リサイクル推進グループ 電話:0299-90-1148
処理対策グループ 電話:0299-90-1530
第一リサイクルプラザ 電話:0299-96-8075
第二リサイクルプラザ 電話:0479-44-2071

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